2017-09-17(Sun)

一路真輝35周年コンサート



楽しかった東京観劇ツァーから帰宅して、もう一週間経ってしまいました。
今は、先のことを考えるのに忙しくて。ハロウィンパーティの発表のこととか、
今年の受験生は心配な生徒たちが数名いて、その中間試験とか・・
明日の休日も、実は中3は授業をするんです。そんなこんなで。

 ・・なんて、言い訳してしてる間に、思い出を書いておかないとね。
まず、一日目。先週の金曜日、8日の朝早く経ちまして、
午後には、月組All For Oneを観劇しました。観劇後、美弥さん出待ち。
そして、夜は一路さんのコンサート。こういう時、どっちかの公演はうたたねすることが
多いんですが、両方とも素晴らしくて全く寝る暇もなし。
月組はとにかく楽しかった。全員が勢いがあり、軽やかにコメディに乗っていて、
美弥ちゃんはもちろんのこと、みんなが素敵でおかしくて、わくわくしました。
一路さんのコンサートは泣きました。唐突にぼろぼろ涙が出てきて、
ゲストの花ちゃんと、「二人だけの戦場」のデュエットをしたときは、もう大感動でした。

「あのときは、花ちゃんが星組から来て間もなくて、
正塚先生が当時の私たちの雰囲気から考えて役を作ってくださった。
まだ、雪組にも慣れてないそんな様子が、ヒロインにぴったりだった。
花ちゃんは、研3だったのによくがんばったよね」

「花ちゃんがいてくれたからこそ、私はトップでがんばれた」
「いいえ、一路さんが全て教えてくださいました」
 というような、お互いをほめあう二人。
最初はそんな感じでしたが、だんだんに座はやわらかくなり、
「一路さんって、意外とおちゃめ・・」というような花ちゃんのおしゃべりが止まらなくなり、
運動会の話などになると、会場も笑いに包まれて。
一路さん、綱引きでろっ骨骨折の話です。結構有名ですけどね。
「トップのひとはふつう運動会はそんなにがんばらないんだよね。
 運動会って、5年ごとにやるんだっけ」
「一路さん・・・10年ごとですよ!」というやり取りにも笑い。

いろいろな方向にMCが行ってしまい、泣いたり笑ったりで忙しく、
でも、宝塚時代に戻ったようで、会場の空気も熱くなりました。
あの頃のように、決して毎日、一路さんのことを思っているわけではない。
過去の人だった。ずっと長い間、CDも聞いてないし、ビデオも見てなかった。
それでも、このひととき、一路さんと一緒にいれば不思議、
心は熱くなる。長い過去の時間を一挙に飛び越えて、会場全体が一路さんを
あったかく、あつく見守っている。昔のように。
花ちゃんは変わらない。若く、美しく、一路さんの前ではほんとに
つつましやかです。

そして、一路さんの歌声は。
一部の宝塚の歌はどれも、しっかりと男役の声が出ている。
一路さんは卒業後、声を細く柔らかくする訓練をしていた。そして、今、
声はさらにバリエーションが豊かになったのでしょう。
2,3か月前でしょうか、「徹子の部屋」に出ていた時に、
「どんな音色でも歌えるようにトレーニングをしている。うちにいてお台所にいても、
声を出している。知らない方が聞いたらびっくりするような。
でも、うちの娘は慣れっこですけども」というような話を思い出しました。
(私も今ならって、時々声を出しています。一応、喉はやはり商売道具なので)
雪組時代の、『風と共に去りぬ」 本公演でスカーレットをして、新人公演ではレットをしていた、
その頃のことも触れていました。

 話、戻します。一部の歌。
花夢幻、テイクオフ、アポロ・・・まだまだ、もうもう懐かしい曲ばかりで、
しかも、私は退団一年後のファンなので、生で聞いたことはない曲ばかりだったから、
感激しました。特に、「二人だけの戦場」は。
このビデオは唯一、定価以上で買ったものです。(確か、2倍近い値だった記憶がある)
2部・卒業後のミュージカルナンバーもよかったし、何といっても、最後は、一路さんは
「エリザベートのひと」 その中の曲が続き、「私だけに・東宝版」で終わりました。

最初、客席に向かって、「ファンのみなさんも、私も30年経ったんですね~」と
感慨深げに話しかけていて。
変な話だけど、祐飛さんは一路さんと10期違い、同じ中卒で入った。
だから、私はよく比べていた(贔屓同士だから比べても問題ないわよね)
一路さんが10年前は・・とか、祐飛さんが10年経ったら・・とか、いろいろ思いめぐらせていた。
因みに、美弥さんは祐飛さんの、11期下。似たようなサイクルで贔屓が繋がっているのが、
偶然なんだけど、興味深いんです、私の場合。
こうやって、一路さん、祐飛さん、美弥さんと舞台を続けて見てると、
おもしろい発見があるのです。それはまた別の機会に。

一路さん、最後の青いドレス姿、
一番好きな衣装でした。ノーブルで、凛として、優しくて。
   私の好きな人はみんな青が似合うんだな・・

2017-01-15(Sun)

真琴つばささん(徹子の部屋)

昨日・1月13日放映されたものの録画を今日見ました。
宝塚以外の番組で、マミちゃんのトークを聞くのは珍しい。

親しい徹子さんとのおしゃべりの中で、初めての話も多く、
特にお父さまの話にはじんとしました。

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2016-03-17(Thu)

すみ花ちゃん

今日、NHKの「あさイチ」に出ていらして、
やった~、今日のトークコーナーはすみ花ちゃんだ!と早とちり。
録画ボタンを押しましたが・・・可愛い顔はときどき映るし、
すみ花ちゃんらしいコメントは時折あって(蛍イカに口を描いたら・・やら、
町内会行事で、芋掘りがあった・・など)うれしかったのですが、
肝心のお話がない。朝ドラの、美和さんのことなど、聞きたかったんですけどね。
トンネル内の悲惨な事故のニュースが入って来たので、
そんなことも言ってられません。
まだ負傷者の怪我の程度も不明だそうで・・トンネル、恐い。

トークは別な機会に期待することにしましょう。
 (・・・と、NHKにメールを送っておこうっと)

すみ花ちゃん、遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。
すみ花ちゃんのブログで素敵なメッセージを読みました。
野に咲くつつましやかな花は、いつのまにか、
明るい太陽の下のあでやかな花となりつつある。
でも、すみ花ちゃんは、いつまでもすみ花ちゃん。
 これからも、応援しています。

2015-11-18(Wed)

花のすきなうし



日本語版は、岩波の子どもの本より。
英語版は、アメリカで発行されたもの。原題は、The story of FELDINANDO

 スペインが舞台です。
TORO(トロ)という単語を見て、『地と砂』を思い出しました。
心優しい牛が闘牛に出るために首都マドリッドに連れていかれて、でも、戦うことが嫌いで
使い物にならず、また、花がいっぱいの故郷に戻された、というお話。
戦いはいやだ。平和がいい。と、私も思うけれど、現実は。

今回のパリ同時テロの報復として、今度は米仏ロシアが、シリアへの空爆を強化したと
新聞で読みました。平和はどんどん遠くなる。

2015-11-05(Thu)

麻実れいさん 「Stage is Life」

芸能生活45周年、おめでとうございます。
記念番組を昨夜見ました。

 これは通過点です、と微笑みながら。
いつまでも美しいひと。

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プロフィール

でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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