2017-10-09(Mon)

月組千秋楽・たくさんの、ありがとう!

すでに、日付は変わってしまいましたが、
月組楽のライブを札幌の映画館で観ておりました。
中継というのは、拍手が出来ないもどかしさがありますが、
役者さんの表情をアップで見られるという楽しみもあり、
終演後すぐにJRで帰宅できるという気楽さもあります。

 さらば、アラミス。最後までかっこよかった。麗しかったです。
 さよなら、ジョー、ともきくん、小雪ちゃん。
   思い出をありがとう、新しい人生に幸いありますように。

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2017-10-02(Mon)

ワンにゃんパラダイス(美弥るりか)

昨日、初回放映でした。
タカラジェンヌが愛犬、愛猫を紹介する番組。
今月は、美弥ちゃんと、愛猫アビシニアンのルシェちゃんです。
ルシェは緊張しているのか、かたまっています。
遊ぼうとしても、のってこないのがおかしい。
それでも、同様に猫好きの晴音アキちゃんとのトークが楽しい。

 「ルシェと自分の共通点は、自分は大勢でいたい時と一人でいたい時がある。
 ルシェも片隅で丸くなっている時があり、そう言う時は一人でいたいんだな、と
 そっとしてあげる」

 「ルシェはお姫様キャラで、つんとしている所が好き。
 餌が欲しい時はすり寄って来るけど、食べた後はすぐに行っちゃう」
 
 お姫様にかしずく忠臣のような美弥ちゃんですが(それも素敵♪)
ルシェが来てから、家に帰って気持ちの切り替えができるようになった。
それまでは、家に帰っても宝塚のことを引きずっていた。でも、今は
ルシェがいるので、癒されている。感謝しています、とのことでした。

ルシェも可愛いんですけど、ルシェを語る美弥ちゃんが可愛くて、
その様子を見て、私も癒されました。
 

2017-09-22(Fri)

月組「All for one」 観劇

観劇から丁度、2週間経ちました。
最近は、新人公演の様子がニュースで流れていましたが、
今の月組、個性的で楽しみな若手さんたちがたくさんいる様子が見えました。
「New wave-月」を観劇した時に、その日の注目スターはれんこんくんでした。
一生懸命つっぱしる下級生と紹介されていた、れんこんくん。
その時は方向も何もかもわからずにつっぱしるという感じでしたが、
今回、堂々とセンターを務めていた様子が好もしいです。しっかりしています。
そして、ベルナルド風間くん。本公演のジョルジュもふと、オペラグラスでのぞいてみたくなる
華やかさがありましたが、ビジュアルいいし、存在感あります。
アラミス輝生くんも、美弥ちゃんに比べるとおとなしい感じだけど、優しげで素敵です。

 さて、本公演の方は、
私は1日目は2階、2日目は1階8列目でした。
どちらも見ごたえありました。プロだからあたりまえと言えばそうなんだけど、
レーピアでの戦いが、鮮やかでわくわくしました。
負け役の人たちもうまい。
登場人物はそれぞれが色が濃くてわかりやすく、わきの人たちも芸達者で、
1回目は美弥さん中心に観ましたが、2回めとなるとあちこちが気になる。
マザランファミリーの姪たちがアンサンブルとして可愛かったり、
ベルナルドの子分たちがいわくありげだったり。
後でニュースで知りましたが、貴澄くんと春海くんは兄弟で、兄がけっこう
繊細で弟は大胆、などという設定も聞きなるほど・・と。
こういうことを考えながら観劇したら、何度リピートしても発見があって、
おもしろいことでしょう。

たまきくんはのびやかに、強くて、一本気なヒーローとして活躍、
ちゃぴは相変わらず手足の動きも綺麗で、コミカル、
ちゃんと男を装う時と、女でいたい時の心の動きを声と表情で表していたし。
れいこちゃんは綺麗。大真面目で、お坊ちゃんなのに道を誤り、
転落して行く人生・・という様は、
もしかして、シリアスだったら「太王四神記」のヨンホゲに似てない?
こまさんは、迫力あるコメディエンヌ、引きこまれました。
三銃士は・・・三人まとめてカッコよくて。
ありちゃんは大酒飲みの力自慢には見えなかったけども、愛嬌があって
かわいらしかった。素朴な愛されキャラ。
としちゃんは冷静沈着って意外と難しい役のはずがしっくり合っていた。
美弥ちゃんは美しくて妖しくて、
いつも女の人に取り囲まれているのがかえって、ほんとは孤独が好きで、
女の人に心を見せない人なんでは・・と思ってしまう様な(そうであって、
ほしいという私の願望かも)
そういう想像するのを許してくれる余地がある、フィールドの広い麗人でした。

アラミス神父の懺悔部屋にやって来るダルタニアンは、
相談というより、恋話を聞いてもらいたくてうずうずしていたのよね、
迷いもなく高貴な人との恋に進んで行くダルタニアン。
そんな自分に正直な、まっすぐな若者をさわやかに演じるたまきくんを、
芸達者な月組生と専科が支えている。
心地よい空間でした。ドタバタではない喜劇で、
時にはくすっと笑いながらすぐに舞台変換、というタイミングもよく、
一日目と二日目、客席の笑い方も違っていて、やはり舞台は生ものだと
発見でした。
帰る日がゆうひさんの、「円生と志ん生」だったから、そこも違う質の
笑いがあって、今振り返るといろいろ興味深いです。

私は観劇前に、ナウオンやニュースダイジェストでさんざん、「All For One」について
学習してしまったので実際に観ていて、いちいち、ああ、これが例の「壁ドンなのね・・」という
ような反応もしつつ・・でも、想像を超える楽しさでした。
フィナーレもかっこよかった。美弥ちゃん、紫のひと、品よく輝いていた。
デュエットも、男役ダンスもショーがない分、堪能しました。

千秋楽は、札幌でライブ中継を見ます。
私にとっては元気をもらえるミュージカル。小池先生に感謝しながら、
もう少しだけ、その世界で遊べることをしあわせに思っています。

2017-09-12(Tue)

美弥るりかさん



お誕生日、おめでとうございます。
これからも、るりかさんらしい色で輝き続けてください。
応援しています。
当地は朝からずっと雨ですが、それでも今朝美しく咲いた朝顔たちが6輪。
そのヘヴンリーブルーの写真を載せます。
るりかちゃんのお誕生日にはぴったりの爽やかな青です。

私は楽しかった観劇ツァーを終えて、日曜夜に帰宅しましたが、
その後、忙しくて思い出を語ることができていません。
息子と娘にも会えたし、どの公演も素晴らしかった。
今回は特に記憶しておきたい、スペシャルな体験だったので、
時間を見つけて書いて行こうと思っています。
こちらは一日雨です。みなさまの所はいかがでしょうか。

2017-09-01(Fri)

ヘヴンリーブルー



こちらはもう、完全に秋なのですが。
秋の澄みきった空のもと、今日はみっつも花開きました。
美しい花。このふたつは寄り添っている。

 月組、東京公演初日ですね。
ニュースでお稽古をみて、さらにパワーアップしている月組を感じています。
楽しみ☆☆
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プロフィール

でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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