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「コンビニ人間」と、「i(アイ)」

2018.02.11
どちらも、いつも利用している図書館でベストリーダーズ
(人気予約ベスト30)に入っている本だった。
今の世の中で好んで受け入れられている本ってどんなだろ?という興味があって、
気になる本はすぐにネット予約することにしている。
こういう本が手元に届くのは数か月待ちになる。その本のことを忘れた頃に出会いがある。
 「コンビニ人間」の主人公、恵子。そして、「i」の、あい。
どちらも、この世の中で生きづらい性格を持つ人。

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遠い山なみの光

2018.01.14


イシグロさんにはまったのかもしれない。
どこかミステリアス。

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このミステリーがすごい!

2018.01.09


このミスを買うようになってから、もう10年くらいでしょうか。
ここで選ばれた本の解説を読んでいて気になった本は、実際に読んでみると、
やっぱりはずれがない。
解説を読んでいて内容を想像するのも楽しいものです。
でも、この本が発売されるのは年末なので、忙しくてたまに、買いそびれた年もあり。
昨年は買ったことを忘れてしまい、また2月くらいにネットで購入。
仕事などがひと段落した5月の連休中に整理していて、
2冊あることに気がつくという間抜けさよ。
今回は大丈夫ね。ここに書いたから。
そして、中にある綾辻行人さんと、宮部みゆきさんの30年記念対談が印象的でしたので、もう忘れない。
 
このミス、30周年です。おめでとうございます!

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日の名残り

2018.01.08

 カズオ・イシグロ著。
先ほど、読み終えました。
「日の名残り」 土屋政雄さんの訳も美しいと思ったし、
原題の、The Remainds of the Day も、どこか郷愁を感じる優しさを感じる。
このタイトルは同業者、オランダの女流小説家とタイトル交換をして
もらったものだと、イシグロ氏は語っている。
こういう風に率直に自分の作品について語る所もイシグロ氏の親しみやすい所。
主人公は、英国貴族に長く仕えた執事。
私は、英国製のテレビドラマ「ダウントン・アビー」を思い出していた。

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足の下のステキな床

2017.12.29


毎日、保護者参観授業が続いていました。
私の仕事は今夜の1時間半・高校受験生の授業で今年は終わりです。
忙しくなっても、ジムには行ってた。そして、読みたい本にも囲まれていたいので、
図書館にもまめに行きます。

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