2017-09-29(Fri)

さよなら、ありがとう

スポーツクラブを変えることにして、すでに新しい方に通っていますが、
前の方もまだ、会員権は今月まで残っていたので、
今日、最後のプログラムに参加してきました。

Jインストラクターの「ZUMBA」 J先生にはベリーシェイブで6年くらいお世話になっていて、
だまって、消えたくはなかったのです。多くの人はそうしてますが、
私はけじめをつけたかったのです。すっきり終わりをつけると、次のスタートも気持ちよく始める
ことができる。
しっかり挨拶して今まで楽しかったことをお伝えしてきました。
8年も通っていると、愛想のない私でもいつのまにか、友達もできていて、その人たちにも挨拶した。
場所が変わっても、お互い続けましょうね、と励まし合いつつ。

トレッドミル(ウオーキングマシン)も、ありがとねと最後にアームをなでて、
ZUMBAのあと、ストレッチして、ジムを後にするときに礼をして帰って来ました。
 充実した日々でした。おかげでまだ何とか心も身体もしなやかでいられます。

2017-09-29(Fri)

沙央くらまさん、退団

こまさん、来年2月、雪組千秋楽で退団すると発表があり、
驚きました。残念です。
今回の、All For Oneがとても軽快なコネディエンヌだったので、
その演技のうまさ、センスに感心していたのです。
でも、あれ位できてしまうと、達成感があり、やりきった感をお持ちだったのかな。
もうこれでいいと思われたのかな、なんて。あとから思うことではありますが。

改めて、「ポップアップtime」の録画を見ました。
今の公演について月組生が語っている番組。その真ん中で、進行役として
自然にしきっているのは、こまさん。
専科に行っても、まだ月組生のよう。
このポップアップtimeのテーマコーナーで、「もし、月組生の中で双子になるとしたら、誰がいいか」と
いうお題で、みんなが答える。
他の5人の答もおもしろかったのだけど、
こまさんは、美弥ちゃん。
「組替えして月組に来る前から、美弥ちゃんと私は、お互いにファッションを意識していた。
それが組替えになって、一緒に旅に行ったりショッピングも・・」
テイストが合うらしい。
こまさんは、きっと、美弥ちゃんに舞台のいろんなことを教えてくれたと思う。
そして、舞台以外でも仲よくしてくださったんですね。ありがとうございます。
退団発表の後はさらに寂しさもありつつ、あともう少し、
月組のみんなとの暖かい交流を楽しんでいただきたいです。

2017-09-28(Thu)

円生と志ん生



注文した本が一昨日届きました。初版第一刷ということで、定価より大分高かったのですが、
いいんです。大事にします。

 9月10日、観劇しました。帰る日だったのでスーツケースを抱えてメトロに乗って、
新宿3丁目で降りて改札口付近のコインロッカーに預けました。
ここら辺は慣れてなくて、期待と興奮でドキドキでした。
こまつ座は初めてで、ゆうひさんがそこにいなかったら、出会えなかった舞台で、
とても貴重な体験をしました。
戦争ははるか遠くに思えていた。満州から引き揚げて大変だったとか、満州に
泣く泣く子供を置いて帰国して、その子たちが数十年後に日本に里帰りする、そんな話も
昔に聞いた覚えがありますが、それらはほんとにかすかな記憶でした。
今、世界のニュースで、世界のどこかで難民生活をしている人たちの困難さを見ることがあります。
それは自分とは関係ない遠い国のできごとだったけど。
日本人も難民だったことがある。帰りたいけど、帰れない辛い日々を送っていた人たち。
それでも、一生懸命で、笑ったり泣いたりしながら、切実に生きていた人たちを思います。
そんなお芝居でした。音楽もおもしろくて、聴きほれました。

主役二人は、すごくはまっていて、ほんとに落語家さんがそこにいるようで、
そして、女優4人はみなさん、まとめても素敵だし、個別に観ても魅力的。
その中でも、私はゆうひさんのファンなので、ゆうひさんらしい輝きに、いつも惹かれていました。
こんなゆうひさんは初めてで、他の女優さんと違和感がなくそこにいる。自然。
でも、ゆうひさんはゆうひさん。そんな、安心する部分もあり。
良い時間を過ごしました。今は、本を少しずつ読みながら、あの時の感触を思い出しています。

2017-09-28(Thu)

月下美人2号



昨夜一晩、開きました。
いつもは8月位だから、9月末に開くのはめずらしい。
花はしぼんでいるのに、今朝、かすかに月下美人の優雅な香りが
したんですよ。
雰囲気で感じる、ってのがなかなかに風情があるな、と思いました。
昨夜は確かにそこにあの人がいたのだな、と感じるような、
ちょっと色っぽい感覚でした。そういう花なのね。

2017-09-28(Thu)

赤い花



今日は寒いです。昨夜は雨でした。雨が降るときは、移動できるプランターや鉢は
玄関ポーチの下に移動させます。
それでも、少しずつ花は枯れて少なくなっています。
そんな中、このゼラニウムの赤色は凛と一点、鮮やかです。
ゼラニウムはあと、ピンクと白がありますが、晩秋には家の中に入れます。
もう少し、外の風を楽しんでね。

2017-09-25(Mon)

花と蝶



外出から帰って、車を出ようとしたら、
サフィニアの花に、黒アゲハが近づいてくるのが見えました。
この花が気に入ったらしく、何度も何度も花の蜜を吸っていました。
一度舞い上がっても、また戻ってくる。
風に地味な羽が震えています。
羽はもうボロボロです。最近、雨風が強くて、生きるのは大変だったことでしょう。
でも、今せっせと栄養をつけて、仕事をして(次の子孫を残すという)命を終えるのでしょうね。
写真を撮りましたが、あまりうまく写ってないですけども。
真ん中右に見える黒い三角のようなものが、けなげな蝶々です。

2017-09-25(Mon)

今が幸せ



母のベッドわきに飾っている写真です。
函館の近くの大沼公園の朝焼けの風景。一晩泊まってから
朝に出かけて行って、有名な場所楽して場所取りが大変だったそうです。
整理していたら、カメラグループ展で使ったラベルが出て来たので、それも下に貼りました。

母は今、せっせと葉書を書いています。老人の日の、「吟詠会ライブ」に力を得たようで。
ライブを見ると、アドレナリンが刺激されるのは母も私も同じ血なのでしょう。
母の葉書を代理で投函していますが、今の所、9枚。
詩吟の先生、お友達、お世話になった方たち、いろいろ。
住所はどれも札幌。その街で一人暮らしを長く続けてきたことを思い、母を支えてくれた
人間関係に今感謝しています。
葉書はどれも近況を述べて、締めくくりはどれも、「長女が毎日会いに来てくれます。
今はとてもしあわせです」と結んであります。

そう、今はしあわせ。昨年は全然しあわせじゃなかった。
こうやって時間が経つと、昨年の母の不安さがよりっきりとわかります。
毎日、救急車の音が聞こえるといつか自分も・・と思っていたそう。
今は心臓が悪いことははっきりした。薬は飲んでいる。、
そばにスタッフさんがいて、近くに私も、主治医のいる病院もある。
好きなことをやる意欲も、散歩したい元気も出て、お友達もできつつあり、
明日への楽しみもある。シニアカーのおかげで自分の意思で歩くことが増えた。
少し前は見守り対象で、スタッフさんがそばについてないと歩けなかったのです。
希望が見えない昨年よりもずっと、今年はしあわせ。
そう思えるから、毎日葉書が書けるようになったのでしょう。
そして、まだまだ、友達と繋がりたい、外の世界に発信したいという意欲も出てきた。
母がしあわせなら私も心が安定する。昨年は一度も観劇に行けなかったけど、
今年はもう、3度も行けました。(まだ、美弥ちゃんのDSがある!)
しみじみ、去年は大変だった。毎回、母と別れるとき、辛かった。
 今、母が元気なことに感謝。

2017-09-22(Fri)

有楽町で家族会♪



東京二日目の夜は、息子と娘と食事をして、その後、
有楽町ガードレール下の焼き鳥屋さんへ行きました。
前に息子と行って、気に入った場所。
その時は酔っぱらってふと入った、という感じだったけども、
息子がちゃんと場所をおぼえていてくれました。
この日はマスターが体調が悪かったそうで、二代目・息子さんが切り盛りしてましたが、
彼は私たちのことをおぼえていてくれました。
親子連れってめずらしいですものね。それに、息子はいつも半袖で変わっているから。

野菜の焼き方がちょっと足りなかったりしたけど(そこはやっぱり、マスターがいないと)
でも、二代目が満席の中をかけまわって、がんばっていた。
頼もしくて、好ましい風景でした。
息子と娘はともに東京に近い場所に住んでいるけど、仕事の関係でなかなか、
一緒には会えないから、今回はラッキーでした。
都会でがんばっている子供たちの様子が見られて、お酒もおいしかったけど、
酔っぱらってなくても何か酔っぱらっているように興奮して、
うれしい、はしゃいだ母親になっていました。

有楽町はおじさんたちのための酒場街だと思っていたけど、
今回は店の外にずら~りと席が並び、東南アジアの屋台街のよう。
土曜の夜、若者たちが外国の人たちもまじえてあちこちでわいわいと盛り上がっていました。
常連のおじさんたちは店の中のカウンターにいて、私たちは外に座りました。

気持ちよかった、外で飲めるなんて、北海道ではそうあることじゃない。
真夏のビヤガーデン位です。
しゃべって、笑って飲んでいる人たちを見ながら、ああ、日本は平和だな、と思いました。

 子供たちに。ご馳走してくれて、ありがとう! (写真は、じゃがバター)

2017-09-22(Fri)

月組「All for one」 観劇

観劇から丁度、2週間経ちました。
最近は、新人公演の様子がニュースで流れていましたが、
今の月組、個性的で楽しみな若手さんたちがたくさんいる様子が見えました。
「New wave-月」を観劇した時に、その日の注目スターはれんこんくんでした。
一生懸命つっぱしる下級生と紹介されていた、れんこんくん。
その時は方向も何もかもわからずにつっぱしるという感じでしたが、
今回、堂々とセンターを務めていた様子が好もしいです。しっかりしています。
そして、ベルナルド風間くん。本公演のジョルジュもふと、オペラグラスでのぞいてみたくなる
華やかさがありましたが、ビジュアルいいし、存在感あります。
アラミス輝生くんも、美弥ちゃんに比べるとおとなしい感じだけど、優しげで素敵です。

 さて、本公演の方は、
私は1日目は2階、2日目は1階8列目でした。
どちらも見ごたえありました。プロだからあたりまえと言えばそうなんだけど、
レーピアでの戦いが、鮮やかでわくわくしました。
負け役の人たちもうまい。
登場人物はそれぞれが色が濃くてわかりやすく、わきの人たちも芸達者で、
1回目は美弥さん中心に観ましたが、2回めとなるとあちこちが気になる。
マザランファミリーの姪たちがアンサンブルとして可愛かったり、
ベルナルドの子分たちがいわくありげだったり。
後でニュースで知りましたが、貴澄くんと春海くんは兄弟で、兄がけっこう
繊細で弟は大胆、などという設定も聞きなるほど・・と。
こういうことを考えながら観劇したら、何度リピートしても発見があって、
おもしろいことでしょう。

たまきくんはのびやかに、強くて、一本気なヒーローとして活躍、
ちゃぴは相変わらず手足の動きも綺麗で、コミカル、
ちゃんと男を装う時と、女でいたい時の心の動きを声と表情で表していたし。
れいこちゃんは綺麗。大真面目で、お坊ちゃんなのに道を誤り、
転落して行く人生・・という様は、
もしかして、シリアスだったら「太王四神記」のヨンホゲに似てない?
こまさんは、迫力あるコメディエンヌ、引きこまれました。
三銃士は・・・三人まとめてカッコよくて。
ありちゃんは大酒飲みの力自慢には見えなかったけども、愛嬌があって
かわいらしかった。素朴な愛されキャラ。
としちゃんは冷静沈着って意外と難しい役のはずがしっくり合っていた。
美弥ちゃんは美しくて妖しくて、
いつも女の人に取り囲まれているのがかえって、ほんとは孤独が好きで、
女の人に心を見せない人なんでは・・と思ってしまう様な(そうであって、
ほしいという私の願望かも)
そういう想像するのを許してくれる余地がある、フィールドの広い麗人でした。

アラミス神父の懺悔部屋にやって来るダルタニアンは、
相談というより、恋話を聞いてもらいたくてうずうずしていたのよね、
迷いもなく高貴な人との恋に進んで行くダルタニアン。
そんな自分に正直な、まっすぐな若者をさわやかに演じるたまきくんを、
芸達者な月組生と専科が支えている。
心地よい空間でした。ドタバタではない喜劇で、
時にはくすっと笑いながらすぐに舞台変換、というタイミングもよく、
一日目と二日目、客席の笑い方も違っていて、やはり舞台は生ものだと
発見でした。
帰る日がゆうひさんの、「円生と志ん生」だったから、そこも違う質の
笑いがあって、今振り返るといろいろ興味深いです。

私は観劇前に、ナウオンやニュースダイジェストでさんざん、「All For One」について
学習してしまったので実際に観ていて、いちいち、ああ、これが例の「壁ドンなのね・・」という
ような反応もしつつ・・でも、想像を超える楽しさでした。
フィナーレもかっこよかった。美弥ちゃん、紫のひと、品よく輝いていた。
デュエットも、男役ダンスもショーがない分、堪能しました。

千秋楽は、札幌でライブ中継を見ます。
私にとっては元気をもらえるミュージカル。小池先生に感謝しながら、
もう少しだけ、その世界で遊べることをしあわせに思っています。

2017-09-19(Tue)

敬老の日



昨日は台風の影響で、雨風がひどかった。
朝、母から電話があり、今日は来なくていいよ、と。
母の施設は私の家の近くにあり、毎日通っていたのです。
それで、母の言ってくれたように昨日はお休みして今日行きました。
昨日は敬老の日、午前も午後もイベントがあったそう。
昼食はお刺身や茶わん蒸しなど特別メニュー。
それから、記念品にジュースセットをいただいた。
今日は、昨日楽しかったことをいっぱい話してくれました。
母が一番うれしかったのは、娯楽として朗吟会があったこと。
久しぶりにたくさんの詩吟を聞いて、興奮したらしい。

今日、母から投函するようにと、2枚のはがきを受け取りました。
昨日、詩吟会があったことなど、書いています。
明るい文章です。詩吟の先生と、友だち宛で、
葉書の最後に「しあわせです」と結んであり、私もうれしかったです。
上の写真は、先週の習字の時間に書いた母の字です。
のびやかで、いい字だなと思います。

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プロフィール

でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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