2014_12
27
(Sat)23:56

さよなら PUCK!

今日は月組東京千秋楽。
マイ楽はすでに終わってましたが、師走の日比谷の街で、
PUCKたちが夢の世界を繰り広げているかと思うと、
どこか、南西方面が慕わしい気がしたここ数日でした。

でも、ほんとに、みんないなくなっちゃったんだなぁ。
森の妖精たちも、にぎやかな王様、女王様も、
個性豊かな子供たちも・・もう、消えた。
劇場はひっそりと、もう休んでいることだろう。

これで100周年を迎えた年の宝塚作品の上演はすべて終わり。
大劇も、東宝劇場もいつもの年以上に活気があった。
私も無事、観劇ツァーをいくつか終えて、宝塚の楽しさを満喫できた。
夢のある作品で締めくくれて、後味も爽やかです。
PUCKや、水晶のイメージを展開させたショーは素敵で、
その中で輝いている美弥さんが大好きだなぁ、とあらためて思いました。

出不精の私なのに、スーツケース持ってうきうき空港に向かう力をくれる。
 今年もありがとう、宝塚☆
  そして、健康と、わがままを許してくれた家族に、ありがとう!!

COMMENT 0