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フランス銃撃事件

2015.01.10
昨日は、のんびりとフランス語の表現についてなど書いてましたが、
その同じころ、パリ郊外で2度、人質立てこもり事件が起きていた。
容疑者全員、そして、人質4名が亡くなった。
印刷会社に立てこもったのは、フランス風刺週刊誌銃撃事件で追われていた
容疑者たち。

テロによる銃撃事件、また、いつ起こるかもしれない。
パリの自由な雰囲気、よくもわるくも人間らしいことを隠さないフランス人気質。
中近東にもアフリカにも近く、様々な人種、宗教を受けて入れている国。
自由に伴うのは危険。
傷ついているフランスの人たちのことを思っています。
命が軽くなっている。美しいパリの街に、その郊外の町に、血がたくさん流れた。
革命や大戦時のパリのように人々は外出せず、様子を窺い身を潜めているのでしょうか。
 悲しいことです。



9日、仏特殊部隊が突入したパリ東部ポルトドバンセンヌ付近のユダヤ教食料品店=AFPテレビの映像より(AFP=時事)

 【パリ時事】フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブド銃撃事件をめぐり、仏特殊部隊は9日夕(日本時間10日未明)、容疑者グループが人質を取り立てこもったパリ北東約40キロのダマルタンアンゴエルの印刷会社と、パリ東部ポルトドバンセンヌ付近のユダヤ教食料品店にほぼ同時に突入した。この結果、立てこもった3容疑者全員と食料品店の人質4人が死亡、ほかの警官ら4人も重傷を負った。世界を揺るがせた銃撃事件は、発生から3日目で終結した。

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