2015-01-27(Tue)

Let's ♪ダンシング#6「ベルばら」

この番組は見ていて、楽しいのだけど、
いざ、一緒に踊ってみようとすると、難しいのだ。

今回は、ベルばらの、バスティーユの場面。
あの、オスカルの「シトワイエン、行こう~」で始まる有名なダンス。

パート1から、4まであって。
私は、パート1でもう、フリがおぼえられなくなった。
でも、かっこいいダンスなの。
必死になってついて行こうとすると、スポーツクラブの格闘系ダンスと
同じくらいに身体が熱くなり、いい運動量だ。

香綾しずるくんが、リーダーになって、ていねいにふりを教えてくれる。
オスカルのバージョン、隣は、兵士たちのバージョン。
でも、難点は、右左が逆なこと。
ついつられて、ときどき間違える。

でも、気づいたの。このパート1から4まで、というのは、
ちゃんと、起承転結になっているのだ。
最初は、意気をあわせて皆で向かっていくが、途中で仲間たちが次々に倒れ、
それでも、がんばるオスカル。
最後には、彼女も力尽きる。ダンス場面として一つのドラマになってる。
 (今頃、気づくかって、話だけど)

それで、ゲストが、ちぎちゃん。
かつて、3度もオスカルを演じた。この役をするのあたって、
過去のオスカルたちのバスティーユ映像をほとんど全部見て、
それぞれのいい所などを研究した。
この表情をもらおう!とか。そうやって努力して、作った場面。
踊り終えると、爽快感があるそう。

それで、しずるくんが、このダンスのこつをたずねると、
 「芝居心」 これしかない。

いかに、ダンスがうまくても、一番大事なのはオスカルの心の動きを
表すこと。なるほど。

これを見ていたら、祐飛オスカルに会いたくなって、
DVDを出してきて、最後まで(ボーナストラックの、楽のあいさつまで)
見てしまった。
わたるさんが、『儚げ』と形容してくれた、美しい祐飛オスカルさま。
久しぶりに会えて、胸がときめいたわ☆
 今は、ほんとの女性になられましたけどね~

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でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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