シーラッハ「禁忌」


祐飛さんの出演する舞台の、原作です。

ドイツ名家の御曹司ゼバスティアンは、文字のひとつひとつに色を感じる共感覚の持ち主だった。
ベルリンにアトリエを構え写真家として大成功をおさめるが、ある日、若い女性を誘拐したとして緊急逮捕されてしまう。
捜査官に強要され殺害を自供し、殺人容疑で起訴されたゼバスティアンを弁護するため、敏腕弁護士ビーグラーが法廷に立つ。はたして、彼は有罪か無罪か――。

     (解説より)

主な登場人物は、解説に見る限り、主人公と敏腕弁護士。
弁護士は性別は書かれてないけど、こちらが橋爪さんだとすると、
祐飛さんは誘拐される若い女性なんだろうか。
おもしろそうなので、翻訳されたものを読んでみることにします。

「刑事事件専門の弁護士として活躍する著者が暴きだした、芸術と人間の本質」、だって。
事件に芸術が関わることが、奇異ですけど。これがタブーになる原因かな。
タブーとか、禁忌とか、思わせぶりなタイトルに心騒ぎます。
「死と乙女」に次いで、テーマが重そう。
でも、主演がジャニーズJrって、どんなになるんだろ・・・

またまた、新鮮な出会いがあり、新しい祐飛さんが観られそうですね!
『TABU タブー ~シーラッハ「禁忌」より~』
原作:フェルディナント・フォン・シーラッハ
原作翻訳:酒寄進一
上演台本:木内宏昌
演出:深作健太

出演:真田佑馬(ジャニーズJr.)、大空祐飛、橋爪功、他

<東京公演>
2015年6月5日(金)~6月14日(日)
新国立劇場小劇場

<兵庫公演>
2015年6月26日(金)~6月28日(日)
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

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でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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