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いとしの、フローレンス♪

2015.02.12
月組中日公演「長い春の果てに」が、昨日、スカステで放映されてました。
ただ今、中日で、月組・風共が上演されているので、
それに合わせてのことでしょう。

風共、行きたいなぁ。
美弥ちゃんベルが、とっても綺麗な様子をニュースで見ていて、
ほれぼれしてます~
でも、今の時期は仕事がんばる。我慢です。
ナウオンで見ていて、レットもスカーレットもメラニーも・・っていうか、
みんなが昨年よりもレべルアップしているようで、その自信が
それぞれの表情、言葉に感じられる。

ただ、美弥ちゃんは初・風共なので、役と格闘していて、やっと光が見えた所、
と言ってます。
美弥ちゃん、ここから応援してますよ。
本公演は、絶対に行きますからね~! 月組、がんばっ。

それで、本題は、2003年2月3日の、月組。
こっちは、再再演。大劇→東宝→中日と続いて来て、舞台が進化しているのです。
カンパニーというのは、時間を経て努力し続けると密度が濃く、より自然になる。
何度もそういうことを見てきました。

男役が女役を演じるのも、その、もっともわかりやすい例。
まずは、座っているだけで難しい、と言っていた祐飛さんが、
(稽古場でつい、膝が開いてしまい、向かいに座っている下級生に注意される)
どんどんに、女らしくなって、発声も柔らかくなり、自然に可愛らしくなっている。
舞台での動きが力が抜けて、軽やかになっている。

恋に破れて、アメリカからパリにやってきて、
同じように傷心を抱えた医者ステファンに会って、お互い、
ちょっとだけ、いい関係になりつつあり、でも、まだ自信が持てない。
そんな状況の、女弁護士、フローレンス。
仕事現場を見てみたいものですけどね。

私はこの作品は、祐飛さんにはまってすぐ後の本公演で、行けなかったのです。
その頃は子供たちもいて、夫も現役真っただ中で忙しく、私は
年間1回・観劇ツァーのルールを守っていたのでした。
その1回を消化した後だったから。その分、行けない思いがつのって情熱となり、
宝塚、東京、名古屋と変わって行く、祐飛さんの声、ふるまいなどを
映像で比べて、マニアックに検証したりしてました。
その頃は、恋愛初期のようなものでした。

それぞれのお茶会のビデオも持っています。
名古屋でも、愛する彼氏、ブリス・たにちゃんが来てくれた時のこと。
わかっていながら、うれしそうに驚いて見せるフローレンス。
タニちゃんからもらった指輪を見せて、得意そうな祐飛さん。

ずっと話題にしてきた、二人の指輪物語、
祐飛さんにサプライズで指輪を贈りたかったタニちゃん。
そのサイズを知るために、何気なくそばにあった割りばしの紙で、
祐飛さんの指を巻いていた。
気配を察しながらも、知らないふりをしていた祐飛さんの様子も
想像しながら、微笑ましい。

今は、タニちゃんもすっかり美しい女優さんになられて、
リカさん、きりやん、祐飛ちゃんもみんな活躍している。
  うれしいことです。

あのフローレンスのすらりとした足や、
「あなたは私の王子様なのだから」といって、ステファンに抱きついた様子を見て、
うれし恥ずかしく、いとおしくて、
ドキドキしていた頃が懐かしいです♪

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