2015_02
24
(Tue)23:30
昨日のドイツ人youに刺激されて、
本棚から、祐飛さんの写真集を取り出して、
仕事場の大きなテーブルに並べてみた。

  パーソナルブック1
  パーソナルブックⅡ
  I'm here
  Memorial Book

こうやって、並べたのは初めて。
宝塚現役時代は、その時、その時の新しい祐飛さんをみつめるのに、
いっぱいいっぱいで。
それだけでもう、満腹と言う感じだったもの。

パーソナルブック1を買ったのは、初めて、祐飛さんに会った日。
札幌全ツの売り場で。それから始まった。
この4冊は私のファン時代の歴史でもある。
 完結されたんだな、第1ステージは。

最初の本から、被写体としての意志を感じる。
美しいとか、かっこいいとか以前の、芯のような強さを。
揺れているようで、揺るぎなかったんだな、この人は。

メモリアルブックに載っている、篠山さんとのグラフ表紙の裏話に
今も納得する。
「トップになってよかった。祐飛さんは他の誰かと一緒に写すと、
強さが違うので。
やっぱり、一人で映るべきひとだったんだよ。
 孤高の人なんだよ」って、言われてる。

第2ステージ。
これからいろいろなお仕事なさるんだろうけど、
今の所、美術館でのナレーションというのもユニークだし、
舞台でも紅一点だったり、一人だけ違う光を放っていて、
やっぱり、オンリーワン。
 女性に戻っても、
深い湖に映る月のように、
近くにあるようで、手の届かないミステリアスな人でいてほしい。

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