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松山ケンイチさん

2015.03.20
今朝のNHK「朝イチ」より。
ゲストが、松山ケンイチさんでした。
明日放映の、「紅白が生まれた日」の主役ですから、
その話題も出てました。

 「紅白が生まれた日」オンライン
「紅白が生まれた日」について、ざっと紹介ダイジェストが
流れましたが、祐飛さんは映ってません。
でも、話は興味深い。
すでに、それを見たいのっちが、
「おもしろかった。2時間ドラマで見たかった」と、言っていた。


 終戦4か月後、
GHQがNHKの建物に入って来て、その占領が始まる。
その様子が映ります。
この話は、NHKの歴史でもあり、日本のラジオの歴史の重要な部分でもある。

そんな自由のない中、一人のディレクターの情熱で、
「紅白歌試合」という番組がラジオで流れる。
敗戦に打ちひしがれた国民を元気づけるために。
 それが、紅白歌合戦の始まり。

モデルとなったディレクターの写真も紹介されてました。
かなり、変わった方だったそう。
スタッフたちが、キュー(放送の始まりの時の合図)を出すやり方の特訓を
受ける所が、すごく、個人的に懐かしかった。
一列に並んで、一斉に指を突き出す。

 これこれ~
私も高校放送局に入局して、演出を担当することになり、
何度も、このキューの出し方を先輩から教わった。
 これのマネだったのか・・・

松ケンさんは、16歳のときにオーディションに受かって芸能界デビュー。
うつむいた、静かな少年だったそうですが、
面接の時、「顔を上げて」と、指示され、
顔を上げたら、そこにいる皆が息をのむほどに、光るものがあった。
他の人が持ってない何かがあったそうです、その顔に。
それで、16572人の中から、選ばれた。
その後、演技派としてどんどん仕事分野を広げ、「カメレオン俳優」と
呼ばれている。

大河ドラマ「平清盛」で共演した中井貴一さんが、松ケンを語る。
「俳優というのは、演技にいかに熱中していても、その自分を冷静にみつめている
別な面も必要。それが彼の場合、しっかりとある。
その良い例が殺陣。こういう時、人は力を抜くのが難しいが、彼は『平清盛』で
自分と組んだとき、柔らかく、抜けていた。そこが素晴らしい」と。

松ケンは、それに関して。
「そういうことは初めて言われた。気づかなかった。
多分、あの場面は、中井さんを信頼していたからこそ、そういう力の抜けた演技が
できたのでしょう」

いろいろ語ってましたが、最後の方で、子煩悩のお父さんらしい面も。
奥さんは小雪さんです。小さなお子さんが、遊ぶつもりで自分をたたいて来る。
それで、自分は泣くまねをする。何とか、「ごめんなさい」を言わせたくて。
 「でも、なかなか、ごめんなさい、って言わないんですよ・・」と、困ったように
笑っている。素敵なパパだな、と思った。

充実した俳優生活に、温かい家庭。
ハングリーじゃない所が、なんかいいな。
明日は、どんなカメレオン色を見せてくれるのでしょうか。

それにからむ祐飛さん、どんなかな。
とりあえず、ポーリナはおいといて。
ターキーゆうひちゃんに、心ときめきたいな☆

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