2015_06
07
(Sun)01:23

TABU 二回目観劇

6日5時半公演を観劇しました。
随分流れが良くなってました。昨日は橋爪さんが他の出演者より何歩も進んでいて、
必死でみんなを引っ張ってるという感じでしたが、
今日の公演ではカンパニー全体の空気が流れだし、
それぞれのコミュニケーションができてきました。
固さもとれて、所々客席から、自然に笑いも起きてました。
今回は、前の席で祐飛さんをじっくり見つめることができました。
ときに、いじらしい、一途な女性でした。
こんな表情観たことない、という祐飛さんが見られます。
ポスターとは全然違うイメージ、柔らかいです。
初めてゼバスティアンと出会った場面が鮮烈でした。
紫バリエーションのワンピースかな、
エレガントでした。
はっきり見せてくれた背中も綺麗だった。
声もすずやかで優しかった。
出待ちの祐飛さんも、
「ありがとう」という声もお顔も、柔和でした。
シーラッハさんたちのトークショーも、
おもしろかったのですが、
それはまた別な記事にします。
わからない所、つっこみたい所もまだある。
観るたびに発見の多い公演になりそう。
楽しくなってきました。
明日帰るけど、まだ、
札幌公演があります。

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