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ヴァカンスの過ごし方

2015.08.18
昨日の夏休み明け授業は暗かった。
私は休養たっぷりで元気。だけど、空回り気味だったかもしれない。
生徒たちは暗い。みんな、どんよりしている。
明日から、小中学校の2学期が始まるのだ。

保護者さんから申し訳なさそうに、欠席の連絡が入る。
「すみませんが・・・学校の宿題がたまっているので」

そんな~、たった1時間ちょっとこっちに来るだけなのに、
それができない。おそらく、こちら側の宿題もできてないのだろう。
時間の問題と言うよりも、気持ちがまだ、休みから脱したくない、と
いうこと。
中学生二人が欠席。もう~

今週はそんな、頭が半分拒否反応がある生徒たちがやって来る
リハビリ週間になるだろう。しかたないかな。
それだけ、夏休みたっぷり楽しんだのだ、と思うことにしよう。

その生徒の心に添いつつ、緩く始めて、最後にはきっちり終わるのが課題かな。
それプラス、今週は、夏の特別学習でスタートした新しい生徒たちを、
通常のクラスに合流させるというケースが、二つ。これは神経を遣わなくては。
人間関係は、クラス運営の基本。相性もある。
多分、大体が心配するよりはうまく行ってるので、なるようになる。

今頃、フランスに住む友達は、家族とヴァカンスに行ってるだろう。
フランス人にとって、夏は、ゆっくり日常を離れる時期。
フランス語ラジオテキスト・8月号で、講師の大木先生が書いていらっしゃる。
私たち日本人は、なかなか、フランスのライフスタイルはまねることはできないが、
「われわれもこのような機会が必要ですね。惰性で日々を送るのではなくて」

私も昨日は、夏休みに「できたこと」「できないこと」などと記事に書いてしまったけど。
あくせくしすぎているかもしれない。
でも、夏休みに関係なく、歌劇団側のスケジュールでいやがおうでもツァーを組み、
やりくりして振り替え授業をとらせてもらっている私、
他の方とは違った方法で、非日常を楽しんでいる。
これが自分のヴァカンスになっているのだと、自分のライフスタイルをみつめてみた。

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