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tu と vous の間

2015.08.19
今は、かなり惰性になっているラジオフランス語。
今朝聞いたテキストの中で、少し勝手に心がときめいたのが、

 On peut se tutoyer? という短い会話。

訳文では、「tuで話しませんか」と、あります。
フランス語では、ていねいな関係では、あなたは、vous
親しくなると、それが、tuに変わる。

日本語の「あなた」は、もっとバリエーションがありますよね。
  あなた、あんた、君、お前、貴様、おたく・・・
外国人は、最初とまどうでしょう。
フランス語は、その点、二通りだから、わかりやすい。

この場面では、フランスの料理学校似通っている男女がカフェであって、
会話がはずんでいるうちに、こういう展開になった、という所。
別に、特に太字になっているわけではないですが。
ここの、se が代名動詞となって、ちょっと面倒。

英語では、上の分では、on はweで、peutは can
seは目的語、主語と同じで us.

On se retrouve (私たちはまた会う)というように、つけるのです。
大体、ここら辺から、面倒くさくなって勉強に飽きてくる時期なので、
書いてみました。

ロマンスなら、ちょっとときめく会話ですが、
ラクロの、「危険な関係」を連想しています。
貴族たちの男と女の関係を想像して。祐飛さん繋がりで、
今日のスカステ、「水の城」と、「カサブランカ」があります♪
すでにDVDは持ってるけど・・うれしいですね。

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