2015_10
12
(Mon)21:23

CAFE BREAK#482 「美弥るりか」

10日録画したのをやっと見ました。

 2011年6月放映分の再放送です。
4年前の美弥ちゃん、少年のようでみずみずしい。



この時、星組は、「ノバボサノバ」上演中。
ボールソ役です(祐飛さんと同じ!)
ボールソは軽さを出したい。周りがかなり濃い、激しい状況なので、
自分は明るい面を出して、お客様にほっとしていただきたい。

ノバボサノバは、自分にとっては思い出があって、
小さい頃は宝塚が好きだったが、そのあと、バレエの魅力に目覚め、
すっかり、宝塚は忘れていた。
それがふと、雪組の「ノバボサノバ」を観て、これこそ、総合芸術だ!と感動し、
すぐに宝塚受験を決めて、歌のお稽古などを始めた。

お芝居(めぐり会いは再び)の方では、弱小国の、第24王子・アジスで、末っ子気質。
当て書きだったそうで、自分ってそんなかな・・と思ったけど。
最後は故郷の良さに気づき、幼馴染の慕ってくれる侍女(わかばちゃん)と、
結ばれる、という役です。
激しい「ノバボサノバ」の後なので、お客様がリラックスして楽しんでくださる様子が
わかります。

 この後、博多座に行って、マールを演じます。楽しみ。


 でも、このマールは途中で休演になってしまうんですよね。
私、美弥ちゃん、体調悪いとニュースで読んで、とても心配だったことを
思い出しました。
ぎりぎりで回復して、涼紫央さんのディナーショーのお稽古は間に合った。
中日公演では、しっかり、マールを演じきることができた。
翌年は、月組に組替え。「ロミオとジュリエット」・・
あれから、いろいろあったよね・・・大人になるわけだ、と納得してしまう。
これからもいろいろあるでしょうけど、ついていきますよ!

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