2015_10
16
(Fri)11:32

落ち葉集め


今、うちの町は紅葉した木々がとても美しい。
近くにナナカマド並木があって、先日の暴風で折れたのでしょうか、
こんな小さな枝先がうちの畑に落ちていました。
小さな赤い実は可愛いのですがあまりおいしくないらしく、いつまでも
枝先に残っていて、雪が降ると白い背景の中で目にしみます。

一昨日の朝、ゴミを捨てに行くとゴミステーションの周りが落ち葉でいっぱいで、
そこはいつも吹き溜まりになるところだから、しかたないのですが。
その後、箒で掃いたり、軍手で集めたりして、落ち葉は45リットルのポリ袋いっぱいになりました。
作業中、散歩で通りかかったお年寄りのご夫婦が、「ごくろうさまです」とていねいに
声をかけてくださいました。
いえいえ、きりないんですけどね・・と私も笑顔で返しました。

 その後、お隣の奥さん、向かいの奥さんと時間はばらばらですがゴミを捨てにいらして、
「たいへんですね~」と全く同じことを言って、去って行きました。
2人とも同情するような言いかたで、私も「ほんとに、きりないんですよね~」と返して、
それはよかったのですが、後でうん?と。

 大変ですね、って、他人事??
私たちのゴミステーションじゃないの。
こういう掃除は出来る人がする、ってことで問題なく維持されてきた、元ニュータウンに住んでいる。
2人とも感じのいい人たちだし、
悪気はないんだろうけど、共に主婦で、私より若いし、お互いにこのステーションには
近くに住んでいる。他に言いかたないのかな・・と、思ったけど。
いいや、私は落ち葉がたまると自然に腰が浮いて集めたくなる性格だから。
この仕事をするのはいつのまにか、近所の○さんか私ってことになっていた。
問題なし。落ち葉はそのまま、うちのコンポストに入るのだし、ゴミで煩うことはない。
中腰作業が続いてもばてない身体を持ってることに感謝しよう、と思った。
   ちょっと、愚痴でした。

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