2015_10
31
(Sat)23:47

ハロウィンパーティ終わり

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無事、終わった~
大きなミスはふたつあり・・・でも、子供たちはうれしそうに帰って行ったし、
お客さんが多くて、びっくりだった。
ゲームも盛り上がった。全体としては、よかったんじゃないかな。

大きなミスは、我が家のキーボードを運んで行って、ステージに載せたが、
音のチェックをしていなかった。
本番間際に確かめてみたら、変な音しか出なくて、もう時間もなくて、
音がメインではなかったので、「すみませ~ん、私がキーボードの替わりに声を出します!」と
最初に断わって、擬音を出した。かっこわる~~
劇の中で少し弾いてみる、という場面を楽しみにしていた生徒にはほんとに申し訳なかった。
あとで、謝らなくちゃ。

生徒たちの発表はみんな一生懸命で、
時にはあがって声が小さくなったりしている様子も可愛らしかった。
コンテストではないので、厳しい評価はしない。
保護者さんの前で、緊張しながらがんばる様子をみてもらえればそれだけでOK.
でも、昨年とはまったく別人のようにしっかりとスピーチをした生徒が数名いて、
私はそれを見て感動した。子供はどんどん成長して行く。

ゲームは時間をみながら、進めて行った。
中学生たちが裏方をやってくれたので、助かった。
数年前は小さかった生徒が、今は進行を頼もしく助けてくれるのもうれしいこと。
盛り上ったのは、椅子とりゲーム。
ハロウィンソングを流しながら、音楽がとまったら椅子に座るという定番ゲーム。
音楽を担当してくれたのは、中1男子たち。
私は、ついつい椅子にくっつきすぎたり、ゆるゆる歩いている生徒たちにまじって、
できるだけ速く、離れて歩くように流れを作って行った。
最後の椅子の取り合いで、小さなお尻が椅子の上でふたつくっついている様子が
おかしかった。見ている人たちも笑っていた。過激にならなくてよかった。

最後は、夜の町を少し歩いて、目的地でお菓子をもらう。
夜道でコスチュームをつけてはしゃぐ子たちを誘導しながら、
これが最後の緊張する仕事。
今年は、魔法使い、魔女等・・例年になく小さな子たちが妖しく変身していた。
その親世代が、きっと派手なコスチュームものに抵抗がないのだと思う。
私は何年も魔女だったので、今年は、カボチャになった♪
保護者さんが、きっとお世辞でしょうが「かわいいですよ~」と言ってくれた。

お菓子をもらって、にこにこの生徒たちと別れて、ほっと一安心。
その後、会場に戻って片づけをしようとしたら、
飾りつけははずされ、私物以外は片づけられていたことに感謝。保護者さんのおかげ。
私は10年以上、同じ道を毎年歩いているけど、一緒に歩く顔ぶれは少しずつ
変わっている。
今も健康に、自分もワクワクしながらイベントができることがありがたい。
 反省点はあれど、何とかなった。今年も楽しかったな。

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