2015_12
23
(Wed)15:55

参観週間

今週は、今年最後の授業が続き、クリスマスというイベントの意味も合せて、
特別授業を各クラスごとに行っています。
ハロウィンでは全クラス集合の大きなイベントにしましたが、
今回はこじんまりと、その分、保護者も少人数なので親密に、
生徒の様子、たとえば、クリスマスカードを作る様子をながめながら、
お話したりします。
昨日も、それぞれ保護者達が初顔合わせで挨拶していました。
これが大切なんです。お母さん同士が仲良くなることが、クラス運営にも
影響があるのです。
少しずつ変わって来たなぁと思うのは、おばあちゃまが増えて来たこと。

実際、最近の生徒たちの送迎は、祖父母と親とは半々の確率になっている。
(車はおじいちゃま担当の方が多いです。参観はおばあちゃま)
テキストの内容も随分変わって来たけれど、保護者事情も変わって来たなぁと
思います。
親が両方とも仕事で夜まで忙しかったり、離婚していたり、理由はいろいろ
あるようですが、経済力に恵まれてこその、関心を持たれてこその塾なので、
ここに来られる生徒たちは幸せだと思います。

昨日のおばあちゃまたちはしっかりしていて、頼もしく、素敵だった。
生徒たちは恥ずかしくても、保護者さんが見てくれるのは、うれしそう。
みつめられながら、生徒たちは健やかに伸びていくのです。

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