2015_12
24
(Thu)22:39

もう少し、誤断

5話最後の所、高藤弁護士(柳葉敏郎)が倒れて、
それに付き添う、宮本佳織さんの様子が忘れられません。

 「先生、しっかりしてください!」という悲鳴のような叫びが。

私は原作を読んでないので、このドラマが終わってから読み始めようと
思ってますが。だから、エンディングは知らない。

この佳織さんについて、考えている。
原告団代表の、高藤さんが倒れたら、後を継ぐのは佳織さんになりそう。
でも、彼は命をかけてもこの訴訟を戦いたいのだろう。
それは、長原製薬への怒りのため。

 佳織さんはどうして、この原告団に加わったのだろうか。
正義感、それとも、この高藤に対して尊敬とか愛とか、特別なものを持っていて、
彼のサポートをしたいのか?
こんなことを考えているのも、
妙に、「先生、しっかりしてください!」という必死な叫びが、クールな祐飛ちゃんにしては
めずらしくて、耳に残っているから。
宝塚時代、ベルばらで、瀕死の恋人に向かって叫んでいた、「アンドレ!」
という声を思い出してしまったわ。
 ま、もう数日で、そこら辺ははっきりするから、今のうち、
勝手に想像してみるのも、おもしろいこと。

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