2015_12
30
(Wed)22:02

かのちゃんの、「小夏」

スカステの、「プリンセス ア・ラ・モード」
自分の演じてみたい役をモチーフに、写真を撮る番組。
#4、花乃まりあさん。
カメラワークは、金玖美さん。すごく斬新な写真を撮るプロです。

 かのちゃんは、すみ花ちゃんにあこがれていたそうで、
「誰がため」の、マリアか・・・「銀ちゃんの恋」の、小夏のどちらかにしたいと
金さんに相談している。

女優である姿と、母性や自由を感じさせる2面性を持つ小夏の方が
写真に作りやすいのでは、と金さんがアドバイスしている。
テーブルの上には2作品のパンフレットがあって、
祐飛さんの銀ちゃんが、スターの顔でこちらを見ています。

 かのちゃんが宙組に入ってきたときのトップが、すみ花ちゃん。
娘役としてスタートしたばかりの、かのちゃんの新鮮な目に、
すみ花ちゃんの柔軟性ある演技はきっと、まぶしく映ったのでしょう。

 最初は、スタジオで。
女優のショット。華やかで、ふわふわしていて、仇っぽい、
ギリギリの品の良さ。
そして、海辺にロケに行く。まったく、髪形も、化粧も変えて。
この雰囲気が昭和。50年代の女優さんの感じ。
真っ赤なドレスで、自由で、タフで、哀しい、お母さんになった小夏。

どちらの、かのちゃんもすごく美しかったです。
すみ花ちゃんとは全く違う個性でした。
いつか、小夏を演じていただきたいです。

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