2016_01
07
(Thu)23:40

月組「舞音」新公トーク

出演は、タイ・ソン・・輝月ゆうま(本役・宇月)、クリストフ・モラン・・蓮つかさ(凪七)
     チ・クオ・・・暁千星(珠城)、もう一人のシャルル・・・英かおと(美弥)の、みなさん。

 フレッシュ!!
英かおとくん、初めて知ったジェンヌさん。ニックネームは、うーちゃん。
にこにこしている。ういういしい。

進行のまゆぽんは、もう、新公メンバーらしからぬ頼もしさだけど、
その隣の、れんこんくんも、いつのまにか、こんなに・・と思うくらい、
お兄さんに見える。

 今日のトークをまとめると、
演出が本公演と同じ先生(景子先生)であることがめずらしくて、新鮮。
ていねいに指導してくださっている。
本役さんに比べて差があることを、特に痛感させられている舞台。

まゆぽんと、ありちゃんは敵対する役。
「思いの違いがはっきりわかるように演じたいね。
 『恥を知れ!』と言われた時の、ありちゃんのびくっとした表情が可愛い」と、
まゆぽんが言うと、ありちゃんがてれている。
「悪役らしい演技と言うのが初めてで、難しい」と、ありちゃん。

役の工夫についてふられた、うーちゃんが
「フランス人らしい歩き方を練習するのが大変だった」などと答えて、
そうじゃない、もっと、内面的な苦労を言ってよ、と先輩たちに指摘される。
「朝美さんの陰の役なんですが、自分と朝美さんは似てないので、
本公演の美弥さんから、手の動きなどをまねするんだよ、などとアドバイスを受けた」

みんなが、「美弥さん、お稽古場でもまさきさんに似てるよね~」と口々に。
まゆぽんが、「自分の出てないときは、ずっとまさきさんを見ていらっしゃる」

それで、うーちゃんが、
「私も朝美さんをストーカーのように見守っているようにしています」
 
  こんな風なトークで、part.1は終わりました。
私はまだ観てないですけど、ニュースでの映像で、
美弥ちゃんの、陰のシャルルはほんとに美しい。実在してない、不思議な存在だから、
余計妖しく、危なく、麗しいなと思っていつも、見ています。
この役に研3で選ばれた、うーちゃん。期待されている人なのでしょう。みんな、がんばれ。

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