2016_02
01
(Mon)10:05

LOVE &DREAM (宝塚ニュースより)

今日の、美弥ちゃんが出演する紅さんDS、
ああ、行きたいなぁと思いつつ、
今朝のニュース、「2010年にタイムスリップ・美弥るりか」を見ていました。
『ハプスブルグの宝剣』新人公演のソロ・・この必死な表情と歌に
惹きつけられた数年前。
CSで録画を見ただけですが、ルックスから描いていた甘い繊細さよりもむしろ、
骨太な魂を持った子だなぁ・・と感じたときに、美弥ちゃんにはまった気がします。

さて、同じく今日のニュースより、最初のトピック、
星組 梅田芸術劇場『LOVE & DREAM』千秋楽。
ステージも素敵でしたが、みっちゃんの楽挨拶も素敵でした。

ディズニーの名曲を宝塚風味にした楽しいステージ。
王子様と王女様がひしめきあう宝塚☆ 違和感ありませんね。
キラキラ、綺麗で甘くて、お菓子みたいだけど、パワーと技術の素がある。

そして、宝塚名曲の方は、もう、懐かしくて~
特にこのメンバー、みっちゃんを真ん中にまさこちゃん、かいちゃんが隣りに立つという。
このまま、3人がタオル持って歌えば~ほらね。
かいちゃんが、「誰がために鐘は鳴る」のテーマをていねいに歌ってました。
かいちゃんにロベルトが降りてきているみたいに。
まさこちゃんもがんばってるし。
最後に映った曲は、「私のヴァンパイヤ」のデュエット。
それまで、宙組を懐かしがっていた頭が、いっぺんに月組までタイムスリップしました。
そうだ、みっちゃんはこの新公主演でしたもんね。
 (本公演の浮浪者も、名演技だった!)

みっちゃんの挨拶。
「毎日楽しかったので、もうそれがないという寂しさを味わっています。
ここはみなさまに愛と夢をお届けする場所のつもりでしたが、
私たちは、逆に客席から癒しをいただきました、ありがとうございます。

今回は、こういう羽をつけるのも初めての下級生も多く、
いろいろ慣れないことにチャレンジしました。
かつて、小林一三先生がおっしゃっていた。
「『適材適所』という言葉があるが、最初から適所があるわけではない。
生徒にまず場所を与えて、そこから適所を作って行くのだ」と。
その通りだと思っています。

岡田敬二先生が観にいらしてくださって、
齋藤先生に、「大変、勉強になりました」と声をかけていらした。
あの大御所的存在の岡田先生から出たその謙虚な言葉に、私は、
こういう立派な先生たちに支えられていたからこそ、宝塚が100年続いて来たのだなと思いました。


 以上、みっちゃんの印象的な挨拶の一部でした。
みっちゃんの強みが存分に発揮できて、その温かさが舞台にも、
客席にも伝わった舞台だったことでしょう。
星組さん、愛と夢をありがとうございました! おつかれさまでした。

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