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信長の笑み 光秀の涙

2016.02.20


下の月組「信長」の記事を書いていた時に、
うっかり、かちゃ・光秀を、『かちゃ・三成』と書いてしまい、
翌朝、気づいてこっそり修正しました。
光秀のつもりで、三成と書いてしまったんです、私・・・
祐飛ファンの私は、今でもやっぱり、「美しき生涯」が一番身近な戦国ものであります。
作品としては、同時公演の「ルナロッサ」の方がずっと、好きなんですが。

だから、豊臣秀吉というと、
どうしても、未沙のえるさんのひょこひょこした歩き方などが蘇って来る。
うん、今度はあの役が、美弥ちゃんなのね~
未沙さんの秀吉は晩年はとてもおじいちゃまに見えて哀れだったけど、
亡くなった年をみると、61歳です。今とは感覚が違うんだろうな。
「人生50年」と、信長が唄い舞ってましたものね。
信長は48歳で亡くなり、光秀は54歳で亡くなった(推測ですが)

 それで、今回調べてみて、信長、光秀、秀吉の中で、光秀が一番年長であることがわかった。
本能寺の変は、どうして起こったんだろう・・・いろいろな推論があり、
興味そそられますよね。この本をみつけました。
『光秀は、本能寺の変のあと生き延びた。僧侶となっている。
そのことを秀吉も知っている・・』のだそうです。おもしろそう。
殺された信長が笑って、光秀が泣いているのよ。
本能寺の変について、光秀が語る。そそられますね。
月組公演が始まるまでには読んでみたい本です。

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