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Dream Forever(大空祐飛)・・2

2016.03.14
まだ、書き足りないのでもう少し。

 補足します。ほろっとしたこと。

 お披露目公演「大江山花伝」が終わって、「カサブランカ」の稽古が
始まるまでの一週間の中で、父が亡くなった。
昔から、宝塚で「カサブランカ」をやったらいいと話していた父だったので、
その主役ができることを報告できたのがうれしかったし、
演じる姿を見せられなかったのは残念だけど、
「カサブランカ」とはご縁があったんだなぁと思う。


祐飛さんのお父さまがもうご存命でないことはわりと遅くに知ったことですが、
いつ亡くなられたかが気になってました。
よかった~
下級生時代は家族で観劇にいらしたと聞いてます。
娘が努力してトップになったことも知りつつ、カサブランカのリックを演じる姿に
思いを馳せながら天国に昇られたのでしょう。
長く病床につかれていたのでしょうか、だとしたら、お披露目公演が無事
楽を終えるまで命ながらえたお父さま・・親心を感じます。
親孝行をなさいましたね、祐飛さん。
「カサブランカ」のリックは、ある年代の男性たちのあこがれの象徴でもあります。

茨木童子の舞台姿が映っているときに、
それまでの日々を「いばらの道」だった、と語る。
いばらの道に出口が見えてよかった!と、
トップになったことを表現していた。
そんないばらの道を歩きながらも、どうってことないよ、という顔をしていた
強気の祐飛さんが好きでした

ひとと比べない。比べるとしたら過去の自分と・・

どんな辛いことがあっても、逃げない。
それを受け止めて進む。そうしたらきっとその体験はあとの自分の財産となる。

そのコメントを番組の最後にもう一度引用しながら、
「祐飛さんは私たちを導いてくださいました。
その思い出は私の財産です」と結んだナレーターが、蒼羽りくくんであったことも、
良き配慮かな、と思いました。
 祐飛さん、やっぱり素敵です☆

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