2016_03
19
(Sat)23:41

精霊の守り人

上橋菜穂子さん原作のファンタジー、ドラマ化。
今日が放映1回めでした。

これ、2007年のアニメではまって、原作を読み、大好きになって、
前のブログにも感想を書きました。
その頃は、「宝塚で上演してほしい、主人公の女用心棒バルサは、
ぜひ、大空さんで!」という希望を持っていました。
オスカルやスカーレットのように、男役が主演で演じてもはまる役だと
思うのです。

今回の主演は綾瀬はるかさん、がんばってました。
この作品で好きなのは、バルサがかっこよくて、さばさばしていて、情が厚い。
にじみ出る母性がいい。
王子チャグムが最初はほんとに幼いけど、だんだんに少年の表情に
変わって行き、自分の哀しい運命も知って行く過程が、アニメの時に気に入っていた。
そして、幼馴染のタンダ。ベルばらの、アンドレのように、静かにバルサを見守ってくれる。
一緒に幸せになってほしい・・と、ずっと思って見続けた。

さて、今回のドラマは、殺陣が迫力があり、背景も美しくておもしろかった。
でも、最初にアニメをみた感動はやはり、あの時だけのもの。初めてって特別。
宝塚で上演してほしい気持ちはいまだ持ち続けています。

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