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冷蔵庫のうえの人生(英語版)

2016.03.27


寝る前に少しずつ、読んでます。
結末、知ってるから・・・ゆっくり行くわ。

 詳しい内容を語るのは、祐飛さんの公演後にします。
おもしろいのは、先に日本語訳の方を読んだのだけど、
その表紙カバーは、真っ白な冷蔵庫にクリームがかった色のメモ。
黄と青のマグネットが明るいイメージ。
これでとめられたメモのやり取りだけで語る、母と娘の物語。
やっぱりね、これ、日本人好みのテイストなのね、わかる気がする。

 そして、私のもとに2週間かかって海外から届いたこの本は、
ローズピンクの表紙に白字のタイトル。
ペイパーバックだと思っていたら、ハードカヴァーでした。
一部のぞいているメモも、日本語版のとは違う。

おもしろいです。話変わりますが、私の好きな「精霊の守り人」
その特集番組で、各国の翻訳本を紹介している番組がありました。
アメリカ版は、ジャパネスク。
フランス版は芸術的で、イタリア版は肉感的なヒロイン。用心棒なのに・・
表紙はまず、一般人の目を惹く役割がある。それぞれのお国柄が表れていて、
興味深かったです。

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