2016_05
15
(Sun)23:22

英語の散歩道(13)

2か月ぶりに、散歩道に戻って来ました。
今月末、TOEIC(英語の試験)を受けるので、こういうときは、
勉強したいモチベーションが高くなります。
まだ、an・・・あたりでちょろちょとしてるんですが、
 さ、出かけましょ。

まず、 analyze・・・to understand what it is and means, to study

日本語の意味は「分析する」

ancestor(先祖)を経て、気になったのはこれ。

  anchor… a heavy device used keep boats from moving
(船が動かないようにする重い器具)って感じでしょうか。
日本語・漢字なら、錨(いかり)という一字で済むんです、これが。

で、他にも、しっかり重く支えるもの・・・that gives emotional or mental
support
(感情的、精神的に)

私、アンカーって「最後のひと」という意味かと思っていたら、それも
あるのですが、「重要な枠割の人、大黒柱」という意味もあるのです。
スポーツのリレーにも使いますが、ニュースキャスターにも「アンカーパーソン」
いますもんね。

それで、それの関連語として、anchorage・・「停泊所」「よりどころ」
これが、最初が大文字になると固有名詞、地名になるのです。

Anchorage
 ああ、アンカレッジ(アラスカの都市、海港、空港,がある)はそういう意味で
つけられた地名なんだなと発見。

ほか、angel・・・spiritual being, a messenger of God
天使ってこういう説明をするのですね。神からのメッセンジャーか。

anger・・怒り
angle・・角度、アングル
Anglo-Saxon・・・アングロサクソン(今日の英国民の主な祖先)
anguish…哀しみ


今回はこれくらいを憶えておけばいいかな。
最後に、好みで、Andromedaを付け加えておきましょう。
(アンドロメダ・・ギリシア神話の中の岩に繋がれていけにえになる所をペルセウスに助けられたお姫様の名前、
星座にもなっている)
音の響きが好きなのです。
それと、子供時代に読んだギリシア神話の本の挿絵が記憶にあり、
その繋がれた様子が哀れでそそられたのです。
こういう特別なことがあると、単語のスペルもいつのまにか頭に入っちゃいます。
不思議なもんです。


   ** The Newbury Dictionary
   Heinle & Heile Publishers 発行
                   を基に書いています。
 

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