2016_06
03
(Fri)12:25

秋音光(あきねひかる)くん

トークバラエティ「おしえて!」より。
今回は、宙組のあきもくん。

 ニュースの「宙組男子」コーナーで、気になっていた下級生でした。
優しげで品があるなぁ、と。
祐飛さんの卒業後は宙組見てないですが、やっぱり、
ずっと気にしています。あの頃の、ひよっこさんたちのこと。

あきもくんは、小学生時代、バレエ、ピアノ、お習字、英会話・・・と
毎日、習い事があった。
小学生時代、ずっと続けていたそうです。
決して、親が強要するというわけでなくて、こういう風に忙しい毎日を
少し疲れながらも、楽しんでいる子っています。
うちの教室にも確かに。今までにも。
そういう子って、何かをがんばるってことが好きで、そんな自分が好きで、
結構試練を楽しんだりもできます。この頃から達成感も知ってます。
で、何より恵まれているのは、そういうことができる環境にいるということ。
親が経済的にも、精神的にもゆとりがあるのです。しあわせなことだ。


 あ、すみません。最初から脱線。
高校生時代に習字クラブにいたそうで、
その作品も見事だった。

子ども時代の、バレエの写真が何枚かあり、身体の線が美しい。
福岡出身で初めて宝塚を観たのは、博多座の月組「LUNA」
祐飛さん、いましたね。あとで祐飛さんの話も出て来るので、ご縁を感じます。

宝塚受験は、母親が願書を持って来たので。
父親は大学に進学させたかったらしいけど、受かったら認めてくれた。
初舞台は、2010年、月組「スカーレットピンパーネル」
その後、宙組配属になった。

組発表の前に、寮で同室の花陽みらさんが、自分のことを
「宙組タイプね」と言っていた。
その通りになったのでびっくりした。

宙組の稽古部屋に挨拶に行ったら、
当時トップの大空さんが、「まってるよ~」と言ってくださった。
宙組のみなさんがやさしく迎えてくださる雰囲気でうれしかった。

初台詞は、「美しき生涯」新人公演。 
 (『ばかな、こんな雪の中を・・・』だったかな?後で録画確認します)

2011年「クラシコイタリアーノ」で、プルチネッラの役をさせていただいた。


ここで映像が映ります。祐飛さんサルヴァトーレが眠り込んでいる。
その夢の中におやっさんアレッサンドロ(汝鳥怜さん)が出て来る。
秋音プルチネッラが2人の溝を埋めるように踊ってます。
プルチネッラは、サルヴァトーレの心も表している。

 「すごいね~、そのメンバーの中にいるってことが。
  研2でしょ、大抜擢だね」と、まりんさん。

ほんとうに。その後、あきもくんは着実に男役として成長していて、
「SANCTUARY」ではとても難しい役に挑戦したと語る。

これからもっと、
色気のある男役になりたいそうです。応援しています。
そらくんの同期ですね。祐飛さんの名前を出してくださったので、
それからの日々の長さも思い、少し寂しくも、その成長が
うれしいインタビューでした。
話をおもしろく引き出してくれた、まりんさんにも
  ありがとうございました。

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