2016_06
05
(Sun)23:24

芸術の森入り口バス停



絵を見て、ポストカードセットを買って、森の中を歩いて、
満足してバス停まで来ました。ログハウスのような待合所がいかにも
芸術の森らしい。
ここで待ってると、前には母と来たんだなと思いだしました。
その時は、母はすたすたと歩いていたけど。

今は杖をついてます。私がそばについて、ゆっくりゆっくり歩きます。
近くのスーパーに行くのがやっと。それでも、自分で品物を見るのが
うれしいらしいので、私はできるだけ一緒に歩きたいと思うのです。

昨日は有元夫人、容子さんの記念公演があったそうです。
私は仕事を終えてから出かけて来たので間に合わなかったけど、
こうやって絵を見た今頃になって、切実に講演を聞きたかったと思う。
38歳で、才能ある人が肝臓がんで亡くなるまでをそばで支えていた方が
どんな思いだったか、同じ芸術家として夫をどのようにみつめてきたのか。

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