2016_09
01
(Thu)15:31

ヅカファン脳、再始動

昨日、母の病院付添いに行って、一応問題なかったので、ほっとして、
やっと、そろそろ昔の自分を取り戻せるかも、と思った。
昨年は、せっせと観劇に通っていた自分。
今年はそのリズムがまったく狂ってしまって、でも、家族が最優先だから、
自分の趣味は後回しになって、当然だと思ってたし。
その気分になってくると、ずっと宝塚ニュースだけは見続けているけど、
「何か、ヅカって重い、暑苦しい」とまで思う様なときもありました。
ま、その時は母の入院時だったからそれどころじゃなかったのね。

 それで、一応、夫も元気だし(懲りずに毎晩飲んでるけど、たばこはやめた)
母も落ち着いているので、やっと、ヅカファン自分・解禁の気分になりました。
(・・別に禁じていたわけではないけど、心が離れていた)
ここらで気持ちをのせないと、せっかくとった2枚のチケット、月組ラストデイのライブ中継と、
花組全ツのが無駄になりますもんね。どちらも札幌ですけど。
いろいろ忙しくしているうちに、もうラストデイもすぐそこに。
そして、花組のおけいこ情報もニュースで見て、
みりおくんの、「初演や、再演の方とは全く違ったヴァルモンを作っている」という言葉に
どんな悪徳カップルが見られるか、俄然楽しみになってきました。

「仮面のロマネスク」は普通の観劇とは全く違って、
恋をゲームのように楽しむ、主役の2人に心がついていけない。
感情移入できないそんな舞台なのですが、終焉に向かっていく貴族社会の退廃的美しさ、
原作とは違った宝塚的ロマンチック、崩れ落ちるトゥールベル夫人を夫が優しく抱いて
去って行くなんてのが好き。
柴田先生の台詞が優雅で、哀しくて好き。
少しずつ、ヅカファン脳を取り戻して・・・昨日、通りすがりの秋色の服を衝動買いしてしまった。
 まず、ここから始めるか。

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