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雪が来る前に

2016.09.16
一昨日の午前中、母から電話があり「今朝、ころんでお腹が痛い」とのこと。
それで、「午後は○○先生が外来に出ている日だから、後で病院に行く」と言う。

 違う、○○先生は心臓の先生だから、行く場所が違うよ!と応えながら
やっぱり心配だから、私も付き添うことにする。
かかりつけの、整形外科へ。

ということで、実家に駆けつけ、午後は幸い、母の担当医が外来にいらしたので、
その先生の受付をしたが、(前に母の腫れた足を見て紹介状を書いてくれた
恩人のような先生)、いつもこの病院は込む。
3時間以上待ってやっと診察、それでも骨に異常はないということでほっとする。
母が自宅へ帰るために呼んだタクシーを見送って、私も自宅へ戻るが、
家に着くまでに札幌から2~3時間はかかるのだ。

夜の授業の生徒に連絡がつかなかったが、自宅に夫がいてくれたので
電話でその生徒が来た時に一度は帰ってもらうように頼んだ。
私の帰宅後生徒に連絡して、1時間遅い授業スタートとなって無事終わった。
夫や生徒や、周りの人に助けられながらの、離れて住む母を看る生活、
ありがたいなと思っている。1人ではとうていできない。
これからもこういうことはありそうで、母に私の家で同居か、近い所へ住むことを
診察を待っている間に提案したが、
やはり、住み慣れた札幌がいい、という母の願いは揺るがない。
その気持ちに寄り添いつつ、ずっと一人暮らしは心配で、包括センターの方たちに
相談して、施設の見学などしながら、これからの道を探って行きたいと思う。
 できれば、雪が降る前に。

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