stage photograph「美弥るりか」

今日は鏡開きですね。少しずつ正月気分が抜けて、数の子を食べきって、
お節も完全になくなりました。
ヨーロッパを大寒波が襲い、約30名がそのために亡くなったと聞きました。
当地もその寒波が訪れ中で、雪の予報はありませんが、
今日の最高気温はマイナス5度、最低気温はマイナス13度の予定。
幹線道路に積雪はないのですが、家の前がスケートリンクのようです。
今朝は母のデイサービスの迎えがあるので、玄関までのエントランスを
つるはしで割りました。こういう仕事って昔はひたすら腕に力をこめていたものでしたが、
体幹を意識するようになってから、お腹に力を入れます。
実際その方が体への衝撃は少ないし、きっとシェイプアップにもなっています。

さて、近況が長すぎ。
今朝のニュースより。素敵な写真が3枚。
スターが思い出の舞台写真を語るコーナー。
美弥さんのお気に入りの最初は、
「1987-バスティーユの恋人たち」

自分はアルトワ伯爵、悪役を演じた。
単なる悪い人ではなくて、男役の色気も要求された。
髪形や服装、靴など、先生のこだわりも多くて、ビジュアルは印象的だった。


2枚目「Forever LOVE」
(ショーの中の男役燕尾の場面、美弥ちゃんはうなじに手をやっていて、キメ顔。
とってもかっこいい! 私は観劇できなかったのですが、これ1枚でも美味♪)
これは単なる一瞬ですが、この瞬間が好き。
まさきさんの卒業公演であり、大切な公演で、この黒えんびは、
よくあるカチッとしたのではなくて、カジュアルで「抜けた」感が好きだった。
わざと髪形も決めずにラフにした。

 (私はこの「抜けた」という空気にとても自由さと、こちらのあこがれを
  受け止めてくれる大らかな包容力と、セクシーさを感じます。いいですよね)

3枚目、「アーサー王伝説」
モーガン登場の場面。ライトの感じ、スモークがたかれていて不思議な感じが
せり上がっていくのが大好きな時間だった。
この役は女役。でも、男、女という枠を超えて、舞台で役を演じるということが
体感できた。

これらの3枚、それぞれ個性が違う。
あ、これ同じ人??と思われるように、いろいろな役を演じて、
毎回チャレンジできたら、しあわせです。



 以下、私の感想です。
美弥さんは特に、個性と造形(その映り方、見え方)にこだわる人だと
知っていたけど、こうやって3枚の写真を並べると特にそう思った。
感じ方は違うのだけど、もの作りにこだわる姿勢、
芸の職人のようなスピリットが、祐飛さんに似てると思った。
  そういう人に私は惹かれてしまうんだろうな。

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プロフィール

でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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