2017_01
11
(Wed)12:33

It's a perfect combination !

今朝のニュース。
美弥さんのフォトグラフの後が、トミーチューン氏が語るコーナー、そのパート1。
聞き手は、演出の岡田先生、生田先生。
チューン氏は、うれしそうで、月組ほめちぎりでした。
わかりやすい英語で、好きな表現をいっぱいちりばめてくださったので、
印象的だったことを書いてみます。
このお芝居の準備段階として、
生田先生が最初にチューン氏を訪れて打ち合わせ、
その後は、メールで話し合ったそうで、
2人はすごく思いが通じる所があった。

He looks at with baby eyes.
(彼は新鮮な目でこの作品を蘇らせてくれた、ということを
こんな風にチューン氏は表現した)

たまきくんは、すでに出来上がっており自分が最初に彼女を
見たときは、男爵そのものだった。
たまきくんのデビューを、strongと表現。
グルシンスカヤは、年上の女性を上手く演じた。
歌も踊りも素晴らしい。
オットーは、
 So dear,dear・・
sweet sadness
.(甘い哀しみ)・・・

(私は前からこの『甘い哀しみ』という言葉が大好きだったので、
今回、チューン氏の口から美弥ちゃんのオットーへの形容に使われたのがうれしい)

チューン氏の発言で、
たまきくん、美弥ちゃんに関しても、she(彼女)で始まり、
その役を語るときは、he(彼)に変わる。その違いがおもしろい。

そして、その後のショーについては、
悲劇の後に、ハッピーなショーがついていて、
a perfect combination!ですね、と。
芝居で主演の2人は結ばれないけれど、ショーではハネムーンで世界一周を
している気がして来て、とても楽しくなった。
これはひとつまとめにして、パーフェクトなエンターテイメントであると。
これを聞いていて、私もハッピーになりました。

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