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これからの英語教育

2017.02.10
固いタイトルですが、
昨日のEテレ「ニュースで英会話」の中で、鳥飼 玖美子先生のコメントが新鮮で、
深く共鳴したので書いておきます。

2020年に学校の指導要領が新しくなる。
これに向かって、今英語の必要性が変わっている。
今までは、4技能(聞く、読む、書く、話す)が必要とされてきた。
私もずっと研修などでそう教えられてきました。
でも、今は確実に変わった。話す(speaking)ことについて。

 かつては、spoken production(こちらから発する英語・・スピーチなど)が
できればよしとした。それだけでも大変ですが。
今は同等に、spoken intaraction(相互にやりとりする英語)が必要。

なるほど・・・今、世界は変遷の時。
ただ日本にいて、その流れに無関心でいるのも勝手だけど。
できれば、変わって行く流れの中に身を置いていろいろなことを知って行きたい。
難しいな。使える英語をこれからの未来を持つ子たちに教えることは。
そして、特に人との関係を築くのが苦手なことも多い今の子たち。
まず、自分たちが教えられるだけの素養があるか、が問題。
英語が普通の学科のひとつとなる小学校の先生の負担も増える。
大変だな・・ 私もがんばらなくては。

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