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繋がって行くもの

2017.04.09
このタイトルは2,3回は使っている記憶がある。

和希そらちゃんの話続きで、今日の総集編「どっち?どっち?」を見ていた。
ちょっと前に、「クラシコイタリアーノ」の話をしたでしょう。
Aか?Bか? と好みを選択していくコーナーなんだけど、
そらくんは、夏より冬が好き。コートやマフラーなどお洒落ができるから。
海外旅行より、国内旅行が好き。潔癖症なので日本の方がいい、など。
そうなんだ・・と聞いていたら、

 コスチュームものと、スーツもの、どちらが好き?の所で、
「スーツもの。宙組では長くやってない。研2のときの、
クラシコイタリアーノという作品はスーツ職人の話だった。
でも、自分は本公演では花売りの少年役で、新公ではアメリカ組だったので、
スーツは着なかった。ただ、プロローグでは着ました、KAZUMI-BOY先生の
かっこいいナンバーで。
今は学年も上がって、もっと着こなせる気がするので・・」というコメント。

長身の多い宙組の中では小柄な方の そらくんは不利なこともあるけど、
筋肉締まったいい身体だから、きっとうまく着こなせる。
そして、あの時とは全然キャリアが違うものね。
クラシコの時代、バリバリにスーツを着こなしたスターさんたちの多くはもう、
宝塚にはいない。それを考えると寂しいけど、
こうやって祐飛さんと舞台でちょっとだけ触れ合った当時の下級生が
今、スーツが着たいって言ってる。きっと、祐飛さんのスーツへのこだわりを
どこかで受け継いでくれている。
そうやって宝塚は続いて行く。
それが素敵。スーツ職人の伝統を守って葛藤する姿も素敵でしたね。

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