2014_08
28
(Thu)10:51

パレアナとの再会

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今日の「花子とアン」で、
花子先生が訳し始めた本は、Pollyanna とありましたから、
パレアナでいいですよね。

あんまり懐かしいので、本棚を探してみたら、私が少女時代に
愛読していた講談社版世界名作全集がありました。
茶色いしみができてます。もう何十年も開いてませんでした。
実家の母が私が大切に読んでいたことを知っており、ずっとしまっていてくれたもの。
この本たちは、実家が取り壊される3年前に、私の家にお引越ししてきました。

前書きの村岡さんの文章に見入ってます。
(昭和33年10月と記されてます)
パレアナクラブという、この本の愛読者会があるそうです。
それ位、愛されていた本なのです。
映画化もされました(ポリアンナ)

今開くとすごく読みやすい。
がんばれば、原文だって読めないことはないんだ・・
私はいろんなことを経験して大人になってしまった。
月日の流れがちょっと切ない。でも、うれしいです。
みんなに愛をふりまいて魔法にかけた少女、パレアナが
生き返りました。

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