今日の、「花子とアン」

戦況が厳しくなり母国カナダへ帰るスコット先生から
渡された一冊の本。それが、「グリンゲーブルズのアン」
これがアンとの出会い。これから、この本と花子の辿る運命は?

スコット先生は、美しい歌声で、
小さな英語嫌いの給費生だったはなを、英語好きにしてくれた人。
その思い出を話しながら、思い出の曲を歌う。
はなが窓辺を見上げて、聞いていた曲、Water is Wideを
お別れに仲良く歌う二人。
でも、その後、日本は太平洋戦争に突入する。

 この曲、綺麗ですよね。

古いスコットランド民謡だそうです。
(この歌から、スコット先生と言う名前をつけたのかな、脚本の中園さんは)

The water is wide, I cannot cross over.
And Neither have I wings to fly.
Give me a boat, that can carry two,
And both shall row, my love and I.


この海は広くて、私は渡れない
そして、飛ぶための翼もない。
船を下さい。そうすればゆける。
恋人と私、二人でこいでいく。

これが一番の歌詞ですが、別れた恋人を思う歌で、
スコット先生は、当時、故国に残してきた恋人を思って歌ったが、
この彼は、前の戦争で死んだ・・と言ってました。

私も小学生の頃、まだ、英語を勉強する前に、
好きな歌で英語を知りました。
歌いたい、意味がわかりたい、という気持ちは、
その後、勉強したい気持ちにふくらませることができる。

今は、どこの国の音楽も聞けるし、歌いたいと思えば歌えるし、
本も読める。
いい時代です。

今日の、「朝イチ」は、ゲストがこのドラマの作者、中園ミホさんでした。
連続ドラマは大変だと聞いていたので、絶対に書かない、と決めていたけど、
NHKスタッフとの会合で酔っぱらって、
いつのまにか、連ドラ脚本担当を引き受けていた・・と語る、中園さん。

10歳で母親、19歳で父親を亡くし、大学卒業後、OL,占い師を経て、
29歳から脚本を描きはじめ、33歳でシングルマザーになり、
家でもできる仕事として、脚本を続けて来たそうです。
途中で外出したので、後は録画して、
まだ、それを見てないのですが、率直で、豪快なかた。
これまで、いっぱい泣いて、いっぱい笑ってきたからこその強さ、やさしさ。
それが、人を感動させる本を書く力になってるのだな、と思いました。


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プロフィール

でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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