美弥るりかさん(NEXT STAGE)

美弥ちゃん、
お誕生日おめでとうございます!
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ニュースより、NEXT STAGEについて、書きます。
このコーナーは、スターが自分の転機となった作品、
次へ自分を動かしてくれた作品について、語るものらしいです。

4作品について、美弥さんが語ります。

 1.「アンナ・カレーニナ」 カレーニン

自分で望んだ役だったが、思ってた以上に大変だった。
完全な通し役も初めて、子供もいる、ヒゲもある役も初めて。
その人の人生を生きるために、自分の感情をフルに動かして演じるを発見した。

 2.「ハプスブルグの宝剣」新人公演 エリヤーフー

大劇場の真ん中に立つという経験ができた。
その後、本公演に戻っても、自分が違っていた。
どんなにはしっこにいても、強くて、熱くて、沢山のエネルギーを持って
がんばれば、新しい自分に出会えるんだ、と思えた。

 3.「ロミオとジュリエット」マーキューシオ

月組に組替え直後の公演。
初めての組替えのプレッシャーを抱えていた。
しかも、ファンの方が愛してくださる作品の、マーキューシオ役ということで、
精神的に追い詰められていた。
でも、その気持ちがマーキューシオの不安定さにリンクして、
いい効果もあったのでは、と今は思っている。
初めて、銀橋を一人で歌って渡った。これから、月組でがんばろう!という
気持がわいてきた。

4.「THE KINGDOM」ヘアフォール

初めての主演。大阪と東京でさせていただけるということも、
初めて聞いたときは、うれしかった。
正塚先生に、芝居の男役をまた、1から教えていただいた。

男役の向こう側の景色をみせられるようになると、もう完成だ、と言われた。
一人の人間として演じること。
今まで、男役で男らしく見えること、包容力を見せることなどに必死で来たが、
これからは、さらにもうひとつステップを上げていいのだ、と。

今までの作品、4っつだけ挙げたが、
努力すればあとで結果がついてくる。
これからも、次の新しい自分をみつけられるように、努力し続けて行きたい。


 上から3作品については、
ロングインタビューでも似たようなことを聞いていたので、
新しくはないのですが、最後のキンダムについては、納得するところあります。

美弥ちゃんは、前の、「愛するには短すぎる」でも、
正塚先生にたたきこまれた、と語ってました。
あてられた役ではないですが、あのアンソニーは、はまっていたし、
今回のKINGDOMも作品的にはそんなにアピール性はないにしても、
美弥ちゃんの良さは出ていた役に作られていた。
正塚先生との相性はよさそうですね。

祐飛さんも多分、JAZZYの頃かな。
いろいろ悩む所あったのでしょうね、同期のあさちゃんはトップになるし、
自分はまだ3番手。でも、経験は積んできた。
そういう時期を経て、ふっと力の抜けた大人の男を優雅に演じられるようになりました。

男役10年、努力したら何とか形はできている。
その後に作り上げて行くもの。個性、魅力。
表面の筋肉は鍛えた、後は内面のインナーマッスル。
それがあると、よりしなやかに、柔らかく強くなる。
私の好きな筋肉の例えでいえば、そんな感じでしょうか。

美弥ちゃんは細いけど、その中には強い心としなやかな感受性がある。
成長し続けて、より魅力的な男役になってください!
と期待しています。

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プロフィール

でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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