2014_09
18
(Thu)11:26

宙組バウ「SANCTUARY」楽

千秋楽、おめでとうございます。
今日のニュースで見てました。
ダイジェストで見ただけですが、愛ちゃんの、たっぷりとした演技に、この10日間の
充実ぶりを感じます。
宙組生たちが好演している様子が見受けられる。行きたかったです。
若いカンバニー、どんどん成長して行くんだなぁ。
16世紀ヴァロア王朝下のフランスを舞台としたストーリー、
南仏の小国であるナヴァールの王子アンリがキリスト教の2つの教派カトリックと
プロテスタントによる宗教戦争を終息させ、
フランス国王アンリ4世として即位するまでを描いた物語。

音楽が壮大で、背景がいかにもヨーロッパの宗教色が感じられる重厚さ。
好みです。
初日にも書いたけど、愛ちゃん、こういうの似合いますね☆
2番手の敵役なのかな、ギーズ公のりんきらくんも、かっこいい!
おいしそうな役に見えました。
せーこちゃんも、存在感あり。

愛ちゃんの挨拶は、
初日のぐだぐだ、ウルウル~(それも可愛かったけど)とは見違えるように
堂々としていて、
「この10日間で、舞台をふくらませるという感覚を楽しみました。しあわせでした。
・・・
この中の台詞ではないけれど、
みなさまに、希望を!
これからも、みなさまに希望をあげられるような舞台を作りたいです」

舞台の真ん中を務めるという体験は、
人を大きくさせます。
私は祐飛さんファンですので、愛ちゃんの佇まいや、話し方など、
どこかに、祐飛さんを感じてしまうんです。
新人公演で祐飛さんの役を演じていた方はやはり、いつまでたっても気になり、
活躍がうれしくて、応援しています。

きっと、マミちゃんや、りかさんのファンの方たちは、
「ゆーひくん、かっこよくなったね~!」と言いながら、同じ思いでいらしたんだろうな。

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