2014_09
19
(Fri)22:52

月組稽古場レポート

PUCKの稽古場について。今日のニュースより。

琴音和葉さんと、玲実くれあさんが語ります。
レポーターは、るうくんと、なっちゃん。

二人とも、妖精の役。
琴音さんは、豆の花。玲実さんは、蛾の羽根。

 ・妖精について

   PUCKの乳母役、ずっと一緒。

   常に見守っている。人間界を実体験させ、教えている。

   お姉さんの中でも順列があるようだ

   ローラースケートが難しい。

   歌も多い。ノリ感を大切にしたい。


・出演者について

   再演は難しいけど、まさきさんは今の時代にあった、自分の個性で作っている。

   かちゃのラリーは、いつものかちゃらしい役。
   若央先生(初演・ラリー役)も、振り付けのときに、楽しみ♪とおっしゃってた。

   こまさんは、ヘレン。女役でかわいいのだが、声が低いので・・

   るりちゃんは(るうくんは、よく、こう呼んでくれるの) ダニー役。お金持ち。
   一途にハーミアを思ってる。
    (るりかちゃんは、前のお茶会で、「思いっきり、むかつく!と言われる役にしたい」と
     言ってましたが)

   ちゃぴのハーミアは、とっても可愛い。
   ちっちゃいときのちゃぴは、きっと、こんなんだったんだろうな、と思えるような。


・最後に

  琴音さん・・・妖精と人間の違いがはっきりわかるようにしたい

  玲実さん・・・妖精たちの、PUCKが成長して行くことへの思い、
      森への思いを感じていただけるような演技をしたい。

こんなでしょうか。
大雑把に拾ってみました。
今風にアレンジされたファンタジー、どんなになるんでしょうね。
妖精さんたちが出てきたところで。
私はPUCKの初演は観てないけど、「JAZZYな妖精たち」という同じ月組で、
変わった妖精さんたちがいっぱい出てきた物語を思い出しました。

全然関係ないけど、ジャージーな妖精たち、と自称して、
祐飛さんと、あさこちゃんのトークにゲスト出演した、
元リュウ組長と、瀧川末子さんを思いだした!
ジャージの服着て、ひらひら舞って、入って来たの。
変わっていたわね。あの作品も、妖精さんたちも。
祐飛さんの新聞記者・ティモシーはかっこよかったですけどね。

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