2014_09
23
(Tue)12:01

花組大劇千秋楽(宝塚ニュースより)

花組千秋楽、おめでとうございます!

今朝、ニュースで見ました。
ダイジェストで垣間見た「エリザベート」
みりおトートは麗しく、清潔さ・・7割、耽美性・・3割って感じ。私には。
フィナーレも斬新で、素敵でした☆
みりおくんのお披露目公演、これから、関係が深まる期待感があふれている
組子とトップの関係です。
初演雪組は、一路さんの卒業公演だった。この難曲たちを仕上げて、乗り切り、
無事に、いっちゃんを卒業させてあげようという気迫に満ちたものだったことでしょう。
出会いがあり、別れがあり・・・いろいろな宝塚がありますね。
蘭ちゃんと、みりおくんはわずか一作でお別れです。

でも、同じ月組育ち。
息のあったカップルぶりでした。
月組トップスターの中で、花組育ちは、マミさん、あさちゃん・・
りかさんもそうですね。
ショーの求心性を、月組生に教え、ひっぱってくれたトップたち。
今回はその反対に、月組から花組へ異動した初めてのトップスター。
月組ファンとして、感慨深い。

みりおくんが、最後の挨拶で、

「一人の休演者もなく、こうやって楽を迎えられたことが、しあわせ」
「蘭ちゃんは、タイトルロールと言う重圧を受けながら、
精神的に肉体的に見事にコントロールをしてきた。
スポットライトを一身に浴びて、『わたしだけに』を絶唱する姿は
まさに、清く、正しく、美しく、だった」というような贈る言葉。

 卒業生たち。
美蘭レンナさん
花奈澪さん
大河凛さん
春花きららさん
桜一花ちゃん
蘭乃はなさん

みなさんがキラキラしていて、心のこもった挨拶をしていました。
私は、特に一花ちゃん。晴れ晴れとした顔に充実感があふれて、
うれしいと思いました。
祐飛さんが花組に行って、私も花組を知り、一花ちゃんが好きになりました。
全ツで、「引き潮」を一緒に踊ってくれましたね。

まだ、東京があります。
東京楽のその時まで、花組と専科さんのご活躍を祈ってます。

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