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銀ちゃんの恋(宙組)

2014.09.30
この所、祐飛さんのスカステ出現率が高いのです。
先週は、花組最後の公演「哀しみのコルドバ・RHS」、今日も「華やかなりし日々」
昨夜は、宙組「銀ちゃんの恋」の千秋楽がありました。

祐飛さんのサヨナラショーのあと、これを見ると、また不思議な気持ち。
みっちゃんの、「銀ちゃん、かっこいい!」やら、すっしー監督の「おつかれさん!」
ちょっと、切ない。

みっちゃんのヤスがスマートすぎて、声も透明感があって、そこが
かすかに違和感かな、とも冷静になれば思いますが、
実際に、札幌の劇場でみつめていたときは、魅力的で、
このヤスは、このヤスでいい・・と思いました。
そんなこんなも、前のブログで書いていたでしょうが。
全然、おぼえてないのです。
お披露目の博多や、カサブランカの大劇初日は、すごく憶えているのに、せっかく、
祐飛さんが札幌に来てくれた、トップになって・・・そんな感動的な全ツについて
あまりおぼえてなくて、日記帳を開きました。

そうそう、今頃だったんだ。
秋が深まる、この空気。札幌公演は9月16日、17日。
東京の友達が来てくれて、大通公園で食のイベントをやっていて、
一緒にラーメンを食べたのだ、と思いだしました。

フィナーレで、かっこいいダンスを披露してくれた、
ともちん、みーちゃん。
もう、いないけど。
トメさんのちやこさんと、橘・みーちゃんはその後、天守物語で共演できた。

みっちゃん、専科でがんばってるし、
銀ちゃんの可愛い弟子たち・・かいちゃんや、愛ちゃんは宙組で着実に
大きくなって、今や宙組の頼もしい力になっている。
時は過ぎて行くけど、あの時の劇場の空気を思いだすと少し
寂しくもなるけど、まだまだ、あのメンバーたちは健在だ。

登場人物、みんながいとおしい。
それぞれ、抱えている人生が見えないけど、見えるような気がする。
最後の挨拶で、祐飛さんが、
「この中には、映画馬鹿がいっぱい出てきますが、
 私たちは、舞台馬鹿です」と言っていた。

祐飛さん、宝塚を卒業しても、また舞台を選んだ。
いつまでも、馬鹿は続く・・・ね^^

一回目はつか先生がお元気で、この全ツのときは、もう、いらっしゃらなくて、
そんなことも思いつつ、いろいろ感慨深い公演となり、
真剣に見入っておりました。

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