2014_10
05
(Sun)22:36

NOW ON STAGE 「ヴァレンチノ」

今夜、スカステで放映されました。
2011年3月とテロップにありました。

出席は、祐飛さん、すみ花ちゃん、ともちん、みーちゃん、
     せーこちゃん、かいちゃん。
すでに、どこかに録画してますし、
何度も見直したナウオンで、ここでの祐飛さんを見れば、
すぐに気持ちはあの時代に帰ります。

一番の注目は、かいちゃん!と祐飛さんに言われて、
すごくテンションが高く見える、かいちゃん。
初めての女役でしたからね。

 全国の大空さんファンのみなさま、ごめんなさい。
 ヴァレンチノの奥さんをやらせていただきます、と挨拶。

今、女役で苦労してるね。
苦労した分だけいいものができるよ。
そして、男役に戻った時、すごくうれしいものだよ
、と
経験者の、祐飛さん。

ほか、懐かしいトークはいっぱいあったのですが、
印象的だったのは、最後の方のインタビュー、小池先生。

「25年前に作った作品。自分も若くて、主演の杜さんも研8位で。
その後、杜さんがトップになってから再演、これが19年前」

初恋の人に出会ったように、すこしテレながらも、
その作品に自ら惚れ込んでいることを、隠さない小池先生。
うれしそう。

「大空と野々はすばらしいコンビ。
大空は完成された男役で、未熟な男ヴァレンチノを演じるのは
どうかと思ったが、とてもうまく演じてくれている」

この作品、
3月11日の大震災で、東京公演は中止になりました。
私も諦めた公演で、その後、幸運にも東京公演が実現されたうれしさ。

自然災害の恐ろしさは、
最近の御嶽山火山被害でも、痛感してますが、
明日のことがわからない私たち。
綺麗な山が、海が・・またたくまに、凶暴な存在となる怖さ。
ヴァレンチノを思うたびに、あの災害のことが蘇ります。
 これからも、ずっとそうなんだろうな。
辛いことだけど、忘れないでいることも大切ですね。

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