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少年よ 大使を抱け

2014.10.06
今日のニュース、「コトバノチカラ」
真那春人さんが元気をもらえる言葉はこれ。

 少年よ大志を抱け
    (ウィリアム・スミス・クラーク)
この言葉は、
北海道大学(旧:札幌農学校)の初代教頭のウィリアム・スミス・クラークの言葉として、
よく知られています。
札幌農学校1期生との別れの際に、クラークが学生たちに残したメッセージ。

で、春人さんは、
『この言葉には、続きがあります。
お金のためでなく、私欲のためでなく、
名声のためでもなく、人が生きるべき道を全うするために、
大志を抱け、というのです。

自分も、小さなことでも目標を設定して、そのために
がんばりたい』と、語ってました。


以下、クラーク博士のメッセージ英文でご紹介します。

Boys, be ambitious.
Be ambitious not for money
or for selfish aggrandizement,
not for that evanescent thing
which men call fame.

Be ambitious for the attainment 
of all that a man ought to be.


ambitiousって、野心的という意味もある。
「野心家であれ」と訳されていたら、こんなに日本人に愛された言葉に
なっていたか。
大志と訳した所が、北大のポプラ並木のように、すっくと青空に伸びた
若者の向上心を表しているようで、名訳です。
わずか1年の滞在で、学生たちの心をとらえたクラーク先生は、
温かい、大きな人柄の学者だったんだろうな。

この真那くんのコーナーのあとに、
音楽学校の受験案内が流れました。
このタイミング、巧い。
あなたも、夢を叶えませんか・・

夢も、野心も、大志も、似てるけど、
使う人次第で、どんな人生を彩る色になるか、全然違う気がする。

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