2014_10
28
(Tue)12:22

演劇人祭(宝塚ニュースより)

今日のニュースで、演劇人祭特別編の様子が紹介されていました。

【総合司会】 檀れい
【座  談】  ゲスト 中村梅玉 鳳蘭 / 植田紳爾 永井多恵子 安孫子正
【朗 読 劇】  「瞼の母」 坂東玉三郎 市川中車
【宝塚歌劇】 「宝塚歌劇100・夢紡ぎ続けて」
        〔星組〕柚希礼音
        万里柚美 毬乃ゆい 如月蓮 天寿光希 大輝真琴 夢妃杏瑠
        毬愛まゆ 礼真琴 紫りら 華鳥礼良 小桜ほのか 
 (休演 紅ゆずる)  ピアノ演奏 吉 田優子  
【舞  踊】  「花月」 梅若玄祥 藤間勘十郎
【地 唄 舞】  「鉤簾の戸」 坂東玉三郎


10月26日、歌舞伎座にて。


アンサンブルで、宝塚100年の歴史をつづるような歌い繋ぎがあって、
紅5で懐かしいれんたや、みっきが今は、星組の中堅となって、
ひっぱっていく様子が見えました。
みんな、伝統のはかま姿、この正装が清楚で美しい。

そして、そのあとに、礼真琴くんのベルばら・ソロ。
のびやかな声が気持ちよくて、さわやかな光が見えました。
これ、ベニイの代役だったのかな。素敵でした☆

大きなスターが抜けると、その分、他のメンバーはその穴を埋めようとしてさらに
必死にがんばるし、
抜擢された下級生が急に脚光を浴びることがある。それはチャンスでもある。
そのあとは、ちえちゃんが、エリザベートの「最後のダンス」で手堅く歌い、
宝塚100年のアピール、華やかに使命を果たしていらっしゃいました。

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