摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディ)

今日録画したのを、先ほど見終わりました。
2010年、星組バウ千秋楽。

 夢をあきらめない、歌手志望の青年が夢を叶えて行くお話。
 熱い、ともみんにぴったりな役。

夢乃聖夏さんの退団のお知らせを読んだ後だから、特別な思いがある。
昨日、全然そのことを知らないときに録画予約したんだけども。
今は、このタイムリーさが切ない。
美弥ちゃんの大切なお兄ちゃんといえば、
まず、ちえちゃんでしょ、べにいでしょ、そして、ともみん!

クールな男役が好きな私としては、ちょっと暑苦しいわ~と思ってしまう演技
ではあるのですが、それでも、ともみん、ずっと好きだった。

このバウ公演は、かなり前にスカステで見ていた。
その時は、美弥ちゃんファンではなかったので、録画もしなかったけど、
最後の、マスターがかっこいいな、という印象があった。
やっぱり、美稀千種さん、素敵。

相手役は、音波みのりさんと、華雅りりかさんの役替わり。
2番手のアイス・クレマンと、軽いバーテンの青年・エディは、
しーらんと、美弥ちゃんの役替わり。

そういえば、今日の放映も、しーらんのロングインタビュ―の後が、
これだった。
そして、この楽日は、しーらんがアイス役。
(ほら、アイスといえば、ともちん!・・・あちらの方が冷たいけど、
 透明感ある役だった)

ロングインタビューで、しーらんが、
アイスは、美弥ちゃんにあててあり、エディは自分にあてて書かれた役。
だから、アイスはすごく難しかった、と言っていた。
あて書きがはまるのは当然なのだけど、苦労しながら作り上げていく役も
それはそれで興味深い。
美弥ちゃんが、必死でお茶目なバーテンを演じているのは、いとおしいし、
しーらんも、偽りの包容力を持つ人をうまく演じていたと思う。

最後に役替わりダイジェストというのがあり、救われた。
ここで、美弥ちゃんのアイス・ソロが見られて、満足した。
フィナーレも、かっこよく、
美弥ちゃんとしーらんが並んで、笑ったり、抱き合ったりしているのが
今は昔~という懐かしさもあり、微笑ましい。

ともみんは、おさえきれない情熱でセリフをいうので、
ときに、私は疲れるけど、それもいやじゃない。好ましい。

これがバウ初単独主演。
ともみんは、「この今の気持ちをどう表現していいか、わからない。
みんなに感謝している。生きていて、よかった!」などと、挨拶していた。

何度ものカーテンコール。お祭りみたいに、うれしいバウ初単独主演。
しあわせな光景に酔いしれている観客の人たちの、今を思う。
幸福な思い出に感謝しようと、自分に言い聞かせていた、贔屓の卒業発表時のことが
思いだされて。
もっと、夢を追いかけていてほしかったけど・・・楽しい思い出があるから、それでいい。
3月まで、ともみんらしく、情熱的に輝いてください☆

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プロフィール

でるふぃ☆

Author:でるふぃ☆
 私の花畑へ、ようこそ!

北海道在住。塾講師。
ニックネームのでるふぃは、花の名前デルフィニウムから、つけました。
夏に咲く、背の高い青い花です。

宝塚ファンで、ささやかにおっかけをしています。
ライブの熱気に勇気や元気をもらっています。
ゆうひさんや、美弥ちゃんや、好きな花や本の話、
とりとめもなく話して行きます。よろしければ、お付き合いください。
 よろしく、お願いします。



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