2014_11
17
(Mon)21:57

本郷理華さん

めずらしく、女子フィギュアの話題です。
15日、モスクワで行われた、グランプリ第4戦、ロシア杯で、
18歳の本郷理華さんが自己ベストを更新して、
優勝したという、ニュースを読みました。

 理華さん・・・2年前から注目してました。
札幌で行われた全日本フィギュア大会の録画をテレビで見ていて、
すごく可憐で、素敵な選手だと思いました。

氷上を蝶々のように舞っていた。
身体はまだつぼみが開ききってない清純さ、少女らしさが漂っていて、
解説者も、「ティンカーベルのよう♪」と、表現していました。

本郷理華という名前を初めて聞いて、ネットで画像などを見てました。
それっきりだったのですが、
今回のニュースを新聞で見て、写真も見て、思いだしました。

 ああ、ティンカーベルは、大人の女になったのだ・・

カルメンという、妖艶な女性を踊りきって、ガッツポーズ。
この前、記事に書いた、うちの教室の生徒の高3ちゃんと、
まさに同じ年、この年頃の女の子の成長ぶりが想像できます。

アスリートは日々の鍛錬が大変で、
そして、少女から大人になっていく身体は変化が大きくて、
その体を武器に表現する世界に生きるのは、どんなに努力がいることでしょう。

が、今、開き始めた大輪の花。
これからの日本女子フィギュアをきっと、ひっぱっていく力になる人。
いろいろ困難なこともあるでしょうけど、
その恵まれた容姿と、素敵な感性で、大きな世界のアスリートに育っていく姿を
注目し、応援したいと思います。

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