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宝塚プルミエール「壮一帆退団スペシャル」

2014.11.22
祐飛さんの穏やかな声で、スタートしました。
WOWOWのプルミエール。
今回は、宝塚100周年と、えりたん退団スペシャル。

最初の方で、えりたんがスケートで舞っている様子が映り、
それが素敵だったので・・・
びっくりして、感心してました。

今回は、祐飛さんがナレーション。

『16人の少女たちから始まった歌劇団、
 彼女たちは、一体どのように特別な役柄、男役を受け繋いで来たのでしょうか』と、
男役を究めた祐飛さんの口から出る言葉は、軽くない。

それから、100年の歴史を彩る舞台の1場面や、
海外ツァー、宙組誕生などのトピック、今年の式典の様子などが、
少しずつ映りました。

それから、えりたんの退団特集。
祐飛さんは、
「えりたんは可愛い後輩・・というよりも、取っ組み合いをしたり、いたずらをしかけたり
 されたり・・の、悪友」と表現してました。
   愛情の裏返しの悪です。

えりたんは、西宮アイスアリーナにて、宮本賢二さんの指導を受ける。
フィギュアの高橋選手、羽生選手の振付をしている方です。

スケートは宝塚に入団以前にやっていたということで、久しぶりに最初は慎重に。
それでも、1時間後には後ろ向きに進むことが出来て、
振り付けを受けるまでに至った、えりたん。

  祐飛さん、「さすが~、えりたん!」
剣道少女でしたよね、運動神経は抜群なのでしょう。

そして、付き合ってくれたのは元相手役、あゆっち。
あゆっちは、スケートはまったく初めて。
こわごわ~という様子がわかる。
祐飛さんの、「だいじょうぶ?」と問いかける声が優しい。
やっぱりね、娘役さんを気遣う包容力は健在。

スケートの間に、えりたんのラストデイと、
インタビューが映る。

 ・笑顔で貫き通したかったこと。
 ・トップを意識したのは、2番手になってから。
 ・雪組のトップになって、初めてその存在のしかたがわかった。
   踊りの色、場面の色・・・すべて、トップの人が決めていくということ・・など。

そして、今のこと。
「私は今、このように元気にしています。どういう道に行くかは決めてないけど、
 何かしら、みなさまの人生に刺激になっていただけたら、うれしい。
   長い間、ありがとうございました」

アイスダンス(・・だと思う、リフトもあったので)の出来具合は、
やはり、魅力的なスタイル、表現力はえりたんらしいパフォーマンスに
なっていて、一人で氷上を舞い、宮本さんとからみ、リフトされ、
最後は、あゆっちとキメのポーズで終わる。
 完成されました!
 とっても、かっこよかった☆

女度の混じり方も微妙で、そのあいまいさがセクシーでした。
そして、やっぱり、あゆっちと組むとしっくり合うんだな、と。

最後は、たこやき屋さんで、二人は打ち上げ。
まずは、シャンパンで乾杯して、
それぞれが、たこ焼きを作ってました。楽しそう♪
昔話をしながら、手を動かす二人。慣れている手つきだ。

あゆっちが、たこ焼きをパクンと口に入れてから、涙目で
熱さをこらえている様子が可愛らしい。
それをおかしそうに、いとおしそうに見つめている、えりたんも、
優しくて、まだ、凛々しくて。

「今日、スケートで踊っていて、やっぱり、自分は表現することが好きなんだな、と
 思った」という言葉、
とても、うれしかったです。

今回のプルミエール、えりたん特集のほかに、
宙組公演の紹介、かなめちゃんと、まなとくんのトークと。

 一夜限りのスペシャルライブ。
わたるさん、かしちゃん、水さん、ゆみこさん、ともちんのトークと、
ソロがありました。
今、歌う姿にだぶらせるように、男役時代のシーンが挿入されて、
何か、かしちゃんの所で、泣きそうになりました。
 時代は過ぎていく・・と思って。
みなさま、それぞれに素敵なお姉さまになられてます。

 ともちん・・・再会できて、うれしかった♪

顔は見られなくても、最初から最後まで、
祐飛さんの声が聞けて、その声がとても自然で(去年は結構最初堅かった)
そのことも、時の流れを感じてました。

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